<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>君蔵さんの映画日記</title><link href="https://kunzo-diary.theblog.me"></link><subtitle>君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。&#xA;&#xA;高慢と偏見による映画レビューです。&#xA;あしからずご了承ください。&#xA;&#xA;また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。</subtitle><id>https://kunzo-diary.theblog.me</id><author><name>君蔵さん</name></author><updated>2026-10-27T15:00:09+00:00</updated><entry><title><![CDATA[猟奇的な彼女]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59350528/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/7912955324c4d40bab75835de5a425b9_d88741f8c32aa8ed222c6129911b922d.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59350528</id><summary><![CDATA[2001年7月27日韓国韓国のネット掲示板に書き込まれた小説が人気を呼び、やがて書籍化、映画化された作品。主人公の男子大学生が、破天荒な彼女に翻弄される恋愛を描いたラブストーリー。“猟奇的”とはもともと異常や残忍を表現する言葉だったが、この映画の大ヒットにより“小悪魔的“な意味へと変わっていった。日本でも公開され大きな話題になる。世界各国でもリメイクされるなど、韓国映画のロマンチックコメディを代表する作品となった。あらすじ大学生のキョヌはある日、地下鉄の駅のホームで電車にぶつかりそうな女性を助けた。その女性（彼女）はひどく酒に酔っており、助けたキョヌを睨みつける。そして彼女は電車に乗ってもなお、老人に席を譲らず座っていた若者に説教を始めるなど勝気な女性だった。キョヌはそんな彼女が気になって仕方がなかったが、当の彼女は泥酔しておりついには吐き出してしまう。そしてキョヌに寄りかかって寝てしまったことから、周囲の目は冷ややかに。キョヌは仕方なく彼女をおぶって行くことになった・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-27T15:00:09+00:00</published><updated>2026-10-27T15:00:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/7912955324c4d40bab75835de5a425b9_d88741f8c32aa8ed222c6129911b922d.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2001年7月27日</p><p>韓国</p><p><br></p><p>韓国のネット掲示板に書き込まれた小説が人気を呼び、やがて書籍化、映画化された作品。</p><p class=""><br></p><p class="">主人公の男子大学生が、破天荒な彼女に翻弄される恋愛を描いたラブストーリー。</p><p class="">“猟奇的”とはもともと異常や残忍を表現する言葉だったが、この映画の大ヒットにより“小悪魔的“な意味へと変わっていった。</p><p class=""><br></p><p class="">日本でも公開され大きな話題になる。</p><p class="">世界各国でもリメイクされるなど、韓国映画のロマンチックコメディを代表する作品となった。</p><p class=""><br></p><h3 class="">あらすじ</h3><p>大学生のキョヌはある日、地下鉄の駅のホームで電車にぶつかりそうな女性を助けた。</p><p>その女性（彼女）はひどく酒に酔っており、助けたキョヌを睨みつける。</p><p>そして彼女は電車に乗ってもなお、老人に席を譲らず座っていた若者に説教を始めるなど勝気な女性だった。</p><p class="">キョヌはそんな彼女が気になって仕方がなかったが、当の彼女は泥酔しておりついには吐き出してしまう。</p><p>そしてキョヌに寄りかかって寝てしまったことから、周囲の目は冷ややかに。</p><p class="">キョヌは仕方なく彼女をおぶって行くことになった・・・</p>
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			<p>キョヌ／チャ・テヒョン</p><p>彼女／チョン・ジヒョン</p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★★</p><p class="">笑って泣ける度　★★★★★</p>
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			<h3>ネタバレ！</h3><p class=""><br></p><p class="">もともと、それは実演の痛みがあまりにも大きいことを聞かせる。とても可哀想な心がたっぷり。私の心のどこからか冷たい風が吹くのも見苦しい。そう、この女の痛みを一度治療してみよう！川の深さが気になると、ガチャアップ時に水の中に浮かんでしまう女！しかし、精神業の時、ホウ敵隊は私のために水の中に飛び込むのを知っている女性…彼女の誕生日、おっぱいを越えれば殺すのにもわからない女性！しかし一触即発人質で捕まっていた私を命をかけて救ってくれて、気絶された感動を餌にするのも知っている女性！</p><p class="">「後半戦」最近は、彼女がとても多くのうめき声だ。明るく笑う彼女を見ていると、私の心も限りなく幸せになってしまう。これまで私が力になってくれたのか、自分が上がりました。私が彼女を包んだのも彼女に見せたのもまた彼女を治療したこともないことを聞かせる。もう彼女のそばを離れる時がますます近づくのを感じる。そして今日のタイムカプセルにお互いの心を込めてタイマーを2年後に合わせてみましょう。このカプセルが開かれる日！お互いの心を確認するガムだ。だから彼女は別れようという言葉に代わった。 「延長戦」。今日別れて明日会うように、私たちは今別れて、明らかにまた会うでしょう。ただ今日と明日のように近い時間ではないだけ…信じられない。</p><p class=""><br></p><p>なんと1人5役を務めた。それぞれ旅館主人、従業員、自害共謀団、駅長、女子大位に出てくるが、この中水位シーンは映画を見ると後ろ姿だけ出てくる</p><p><br></p><p><br></p><p>本作には15年後に続編2016年「もっと猟奇的な彼女」が公開されました。</p><p>主人公キョヌを演じるチャ・テヒョンは続投しているが、肝心の“彼女”とは別れてまた別の女性が登場します。。</p><p>今作で彼女を演じたチョン・ジヒョンは出演していない。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ショーン・ユー]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59350390/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/d666492b4123228e33393a21b8d58f68_cef1f67c6d99d392adf79cc6cd584329.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59350390</id><summary><![CDATA[1981年11月13日香港2000年代にモデル出身から歌手、俳優として活躍する。2002年「インファナル・アフェア」で一躍知名度を得た。その後も数多くの作品に出演。若い頃の雰囲気がチョウ・ユンファやトニー・レオンに比較されるなど、ニコラス・ツェーと並んで次世代を代表する俳優として今後の活躍が期待される。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-26T15:00:25+00:00</published><updated>2026-10-26T15:00:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/d666492b4123228e33393a21b8d58f68_cef1f67c6d99d392adf79cc6cd584329.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>1981年11月13日</p><p>香港</p><p><br></p><p>2000年代にモデル出身から歌手、俳優として活躍する。</p><p><br></p><p>2002年「インファナル・アフェア」で一躍知名度を得た。</p><p><br></p><p>その後も数多くの作品に出演。</p><p>若い頃の雰囲気がチョウ・ユンファやトニー・レオンに比較されるなど、ニコラス・ツェーと並んで次世代を代表する俳優として今後の活躍が期待される。</p>
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			<p>2002年</p><p>インファナル・アフェア</p><p><br></p><p>2003年</p><p>インファナル・アフェア 無間序曲</p><p>インファナル・アフェアIII 終極無間</p><p><br></p><p>2005年</p><p>頭文字D THE MOVIE</p><p><br></p><p>2006年</p><p>かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート</p><p><br></p><p>2010年</p><p>レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インファナル・アフェアIII 終極無間]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59349891/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/5302b89bf84f0dc384d7c3f5df33f62a_986bb90e03eca952dd492d655062cd33.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59349891</id><summary><![CDATA[2003年12月12日香港原題は「無間道III：終極無間」。前作「インファナル・アフェア 無間序曲」から2ヶ月後に公開されたシリーズ完結編。2002年「インファナル・アフェア」の後日談となっており、1人生き残ったラウ警部の苦悩が描かれる。そして過去パートでは1作目の直前の出来事が描かれ、潜入捜査官ヤンの苦悩が描かれる。2つの時代が交互に進み、そして最後に決着の時を迎える。あらすじ潜入捜査官だったヤンを殺害し、正義の警察官として生きる道を選んだラウ警視。しかし恋人とは破談し、警察内部でも信用を疑われる苦悩の日々だった。一方で過去の時代。マフィアに潜入したヤン捜査官は、親分サムの信頼を得る為には法を犯すこともやむを得なかった。自分を見失いそうになるヤンを心配し、ウォン警視は心理カウンセラーを薦める・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-25T15:00:06+00:00</published><updated>2026-10-25T15:00:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2003年12月12日</p><p>香港</p><p><br></p><p>原題は「無間道III：終極無間」。</p><p><br></p><p>前作「インファナル・アフェア 無間序曲」から2ヶ月後に公開されたシリーズ完結編。</p><p><br></p><p>2002年「インファナル・アフェア」の後日談となっており、1人生き残ったラウ警部の苦悩が描かれる。</p><p>そして過去パートでは1作目の直前の出来事が描かれ、潜入捜査官ヤンの苦悩が描かれる。</p><p>2つの時代が交互に進み、そして最後に決着の時を迎える。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>潜入捜査官だったヤンを殺害し、正義の警察官として生きる道を選んだラウ警視。</p><p>しかし恋人とは破談し、警察内部でも信用を疑われる苦悩の日々だった。</p><p><br></p><p>一方で過去の時代。</p><p>マフィアに潜入したヤン捜査官は、親分サムの信頼を得る為には法を犯すこともやむを得なかった。</p><p class="">自分を見失いそうになるヤンを心配し、ウォン警視は心理カウンセラーを薦める・・・</p>
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			<p>ラウ警視（元潜入マフィア）／アンディ・ラウ</p><p>ヤン捜査官（潜入捜査官）／トニー・レオン</p><p><br></p><p>マフィア親分サム／エリック・ツァン</p><p>ウォン警視／アンソニー・ウォン</p><p><br></p><p>ヨン警視／レオン・ライ</p><p>ヤンの心理療法士／ケリー・チャン</p><p><br></p><p>ラウの恋人／サミー・チェン</p><p>ラウの部下ラム／ラム・カートン</p><p>ヤンの弟分キョン／チャップマン・トウ</p><p><br></p><p>サムの妻マリー／カリーナ・ラウ</p><p>若きラウ／エディソン・チャン</p><p>若きヤン／ショーン・ユー</p><p><br></p><p>ストーリー　　★★★</p><p>映像　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　★★★★★</p><p class="">緊迫の対決度　★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3 class="">ネタバレ！</h3><p class="">そんな苦悩するラウ警視の前に、警察保安部のヨン警視が新たに現れる。</p><p>ヨンは特殊任務で数々の事件を解決してきた若きエリートで、マフィアとも関係があるとも噂される男だった。</p><p>ラウは表面上ヨンとは親しくしていたが、彼もまた警察に潜入しているマフィアなのではないかと疑う。</p><p>ラウは自分の正体が暴かれる前に、ヨンを消す必然性に迫られる。</p><p><br></p><p>一方で過去では。</p><p>親分サムの信頼を得たヤン潜入捜査官は、新たな密輸取引を任されシェンというマフィアと会う。</p><p>シェンは中国本土出身のマフィアで、大陸との密輸ルートを持っていた。</p><p>しかし実は親分サムはシェンの縄張りを奪うことを目論んでおり、その窓口となっているヤンは捨て石にもされかねない危険をはらんでいた。</p><p>そんなヤンの身を案じるウォン警視だったが、独自に捜査を進めるヨン警視とは衝突する。</p><p><br></p><p>そして最後の決着のときを迎える。</p><p>ラウ警視はついにヨンに正体を暴かれ、発狂する。</p><p>彼は銃弾を浴び一命は取り留めたものの、精神が崩壊し廃人となった。</p><p><br></p><p>過去においては、ヤンは命の危機に遭う。</p><p>しかし中国マフィアと思われたシェンも、実は中国の潜入捜査官だったことが判明する。</p><p>ヤンとシェン、そしてヨン警視の3人は互いに正義を誓い合った。</p><p><br></p><p>こうして悪人のラウは地獄を生き続け、正義のヤンは天国を迎えて映画は終わる。</p><p><br></p><p><br></p><p>正直、ここに来て新たな主要キャストが2人も登場するのは戸惑う。</p><p>とはいえ、1作目の4人のうち3人はすでに死んでいるからこうするしかなかったのか。</p><p>いちおうラウのその後の結末を描いているが、「インファナル・アフェア」は1作目でお話は完結していると言える。</p><p>なので3は無理して観る必要はないんじゃないかとも思える。</p><p><br></p><p>ただトニー・レオン演じる、ヤンの新規映像が観れるのは感慨深い。</p><p>特にヤンとシェンとヨンの3人が集うシーンは、この後の出来事を考えると涙が出てきます。</p><p>これだけも観る価値アリな作品でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>▼「インファナル・アフェアIII 終極無間」の小ネタ</p><p><br></p><p>・映画の製作費は7000万香港ドルだが、そのうち出演俳優のギャラだけで3000万ドルに達する。</p><p><br></p><p>・潜入捜査官のヤンを演じるトニー・レオンは、陽気で楽観的な人間ほど潜入捜査官に向いていると考えていた。</p><p>しかし前作までのヤンは物語の中心で重苦しい出来事が続くことから、憂鬱な印象だったという。</p><p>今作ではまだ死ぬことがないのでリラックスして役に臨め、陽気な性格を演じることができたと言っている。</p><p><br></p><p>・ヨウ警視を演じるレオン・ライは、役作りに時間をかける役者だった。</p><p>他の俳優たちが休憩時間に談笑している間も、彼は役作りのために車の中に籠っていた。</p><p>主要キャストとなる本作では撮影シーンも多く、いつも現場を後にするのは最後だったという。</p><p><br></p><p>・ウォン警視を演じるアンソニー・ウォンは、今回の自分の役はコーヒーの砂糖のようになくてもいい役だったと言っていた。</p><p>しかし本作では出番が少なかったが、だからこそ演技力が光る最高の演技ができたと述べている。</p><p>レオン・ライは彼を役者として「お手本のようだ」と称賛した。</p><p><br></p><p>・ヤンの心理療法士を演じるケリー・チャンは、セリフを丸暗記する役者だった。</p><p>しかし本作に臨んでは自費でハリウッドから演技コーチを招き、役になりきる特訓をした。</p><p>そのおかげでセリフは心から湧き出るように話せ、涙も自然に流すことができたという。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[エディソン・チャン]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59346197/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/218eb91ebf8c1acdd2f53e1eb5bd9d3a_a22c450cf2a808c42c7dccd05de8b4c9.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59346197</id><summary><![CDATA[1980年10月7日香港カナダ出身の俳優。その端正なルックスからアイドル的な人気を博した。2000年代に広く活躍する若手俳優の1人だったが、2008年に大スキャンダルを起こす。数々の女優とベッド上で撮影した、プライベート写真が大量に流出した。一時は香港を去ることになった。その為に近年は大きな活躍はしていない。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-24T15:00:16+00:00</published><updated>2026-10-24T15:00:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/218eb91ebf8c1acdd2f53e1eb5bd9d3a_a22c450cf2a808c42c7dccd05de8b4c9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>1980年10月7日</p><p>香港</p><p><br></p><p>カナダ出身の俳優。</p><p>その端正なルックスからアイドル的な人気を博した。</p><p><br></p><p>2000年代に広く活躍する若手俳優の1人だったが、2008年に大スキャンダルを起こす。</p><p>数々の女優とベッド上で撮影した、プライベート写真が大量に流出した。</p><p>一時は香港を去ることになった。</p><p><br></p><p>その為に近年は大きな活躍はしていない。</p><p><br></p>
		</div>
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			<p>2002年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338379" class="u-lnk-clr">インファナル・アフェア</a></p><p><br></p><p>2003年</p><p>ツインズ・エフェクト</p><p>メダリオン</p><p>インファナル・アフェア 無間序曲</p><p>インファナル・アフェアIII 終極無間</p><p><br></p><p>2004年</p><p>花都大戦 ツインズ・エフェクトII</p><p><br></p><p>2005年</p><p>頭文字D THE MOVIE</p><p><br></p><p>2008年</p><p>ダークナイト</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インファナル・アフェア 無間序曲]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59345757/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/5e7244d2c1c8d673c054990358a746c6_a4d2f4d7feeec90c2611d9f2b74f4c0c.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59345757</id><summary><![CDATA[2003年10月1日香港原題は「無間道II」。前作2002年「インファナル・アフェア」の続編にして前日談。前作の公開前から3部作となる脚本がすでに用意されていたという。前作の大ヒットを受けわずか10ヶ月で2が公開され、その2ヶ月後には3が公開された。マフィアの若き青年ラウが、警察学校に入学する直前からお話は始まる。のちに潜入捜査官となる若き青年ヤンも入学前。マフィアの親分となるサムはこの時まだ、組織の幹部の1人でしかなかった。そしてウォン警部もまた、警視になる前だった。本作の主役はサムとウォン警部で、サムがいかにして組織のボスとなったのか。そしてその組織を追うウォン警部の奮闘が描かれる。あらすじマフィアの若き青年ラウが、組織のボスを暗殺する。これによって幹部たちの権力抗争が起こると睨み、警察のルク警視とウォン警部は備えた。しかしボスの跡を継いだ息子のハウは、瞬く間に幹部を抑え込む。幹部のサムもこのときハウに忠誠を誓った1人だった。青年ラウがボスを暗殺したのは、サムの妻マリーの命令だった。すべては夫のサムをもっと伸し上げる為の手段だったが、サムは組織に露見することを恐れる。サムは自ら力をつける為に、ラウを警察へ潜入させるべく警察学校へ入学させた。一方で警察は新たに組織のボスとなったハウを警戒し、捜査官を潜入させることにする。白羽の矢が立ったのは、警察学校に在学する青年ヤンだった。彼はなんと組織の前ボスの私生児であることが分かり、ハウの異母弟だったのだ。ヤンは警察官を目指す正義感の強い青年だったが、マフィアが身内にいては警官にはなれない。こうして彼は説得され、潜入捜査官としてハウの元へ潜り込むことになった・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-23T15:00:31+00:00</published><updated>2026-10-23T15:00:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/5e7244d2c1c8d673c054990358a746c6_a4d2f4d7feeec90c2611d9f2b74f4c0c.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2003年10月1日</p><p>香港</p><p><br></p><p>原題は「無間道II」。</p><p><br></p><p>前作2002年「インファナル・アフェア」の続編にして前日談。</p><p><br></p><p>前作の公開前から3部作となる脚本がすでに用意されていたという。</p><p>前作の大ヒットを受けわずか10ヶ月で2が公開され、その2ヶ月後には3が公開された。</p><p><br></p><p>マフィアの若き青年ラウが、警察学校に入学する直前からお話は始まる。</p><p>のちに潜入捜査官となる若き青年ヤンも入学前。</p><p>マフィアの親分となるサムはこの時まだ、組織の幹部の1人でしかなかった。</p><p>そしてウォン警部もまた、警視になる前だった。</p><p><br></p><p>本作の主役はサムとウォン警部で、サムがいかにして組織のボスとなったのか。</p><p>そしてその組織を追うウォン警部の奮闘が描かれる。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>マフィアの若き青年ラウが、組織のボスを暗殺する。</p><p>これによって幹部たちの権力抗争が起こると睨み、警察のルク警視とウォン警部は備えた。</p><p>しかしボスの跡を継いだ息子のハウは、瞬く間に幹部を抑え込む。</p><p>幹部のサムもこのときハウに忠誠を誓った1人だった。</p><p><br></p><p>青年ラウがボスを暗殺したのは、サムの妻マリーの命令だった。</p><p>すべては夫のサムをもっと伸し上げる為の手段だったが、サムは組織に露見することを恐れる。</p><p>サムは自ら力をつける為に、ラウを警察へ潜入させるべく警察学校へ入学させた。</p><p><br></p><p>一方で警察は新たに組織のボスとなったハウを警戒し、捜査官を潜入させることにする。</p><p>白羽の矢が立ったのは、警察学校に在学する青年ヤンだった。</p><p>彼はなんと組織の前ボスの私生児であることが分かり、ハウの異母弟だったのだ。</p><p>ヤンは警察官を目指す正義感の強い青年だったが、マフィアが身内にいては警官にはなれない。</p><p>こうして彼は説得され、潜入捜査官としてハウの元へ潜り込むことになった・・・</p>
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			<p>マフィア幹部サム／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58600924" class="u-lnk-clr">エリック・ツァン</a></p><p>ウォン警部／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59147702" class="u-lnk-clr">アンソニー・ウォン</a></p><p><br></p><p>青年ラウ／エディソン・チャン</p><p>青年ヤン／ショーン・ユー</p><p><br></p><p>サムの妻マリー／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58666842" class="u-lnk-clr">カリーナ・ラウ</a></p><p>マフィア親分ハウ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59189412" class="u-lnk-clr">フランシス・ン</a></p><p><br></p><p>ハウの用心棒／ロイ・チョン</p><p>ヤンの弟分キョン／チャップマン・トウ</p><p><br></p><p>ストーリー　　★★★★</p><p>映像　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　★★★</p><p>緊迫の対決度　★★★★</p>
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	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>3年の月日が流れる。</p><p>マフィアに潜入した捜査官ヤンは、組織のボスであるハウの側近になっていた。</p><p>また警察に潜入した警官ラウは、順調に出世を重ねていた。</p><p><br></p><p>この頃、裏社会の権力集中を目論むハウは、幹部連中の暗殺を企てた。</p><p>タイへ取引に出張していた幹部のサムも、裏切られ襲撃される。</p><p>またハウは3年前にボスだった父親を暗殺をしたのが、サムの妻マリーと警察のウォン警部の共謀だったことを突き止める。</p><p>ハウは2人の暗殺を命じた。</p><p><br></p><p>サムの妻マリーの危機を知った警官ラウは、彼女を匿う。</p><p>すべては彼女に好意を抱いていたからこその行動だったが、マリーはその好意を受け入れられなかった。</p><p>ラウは彼女を見捨て、マリーは殺される。</p><p><br></p><p>一方でウォン警部の車には爆弾が仕掛けられ、その犠牲となったは親友のルク警視となった。</p><p>復讐に燃えるウォン警部は、タイで生き延び潜伏していたサムと手を結ぶ。</p><p>ハウを捕える証人としてサムを香港に呼び戻し、ハウを追い詰めた。</p><p>銃撃を受け死にゆくハウが最後に知ったのは、異母弟のヤンが潜入捜査官だという事実だった。</p><p><br></p><p>こうして一夜にして香港裏社会の勢力が入れ替わる。</p><p>サムは組織のボスとして君臨した。</p><p>サムがハウ以上に危険な存在になったことを、ウォン警部は後悔する。</p><p>警官ラウと捜査官ヤンの潜入はこれからも続き、彼ら4人の無間地獄は始まったばかりであった。</p><p><br></p><p><br></p><p>この時にラウとヤンが出会うわけにはいかないから、サムとウォン警部のお話なんですね。</p><p>それにしてもヤンがマフィアの弟だったという設定は、ちょっと強引でオドロキです。</p><p>前作のような緊迫した対決は少ないものの、この後どうなるのかという緊張感があり、本作だけでも単体の映画としてとても良くできています。</p><p><br></p><p>そしてお話は同年2003年の「インファナル・アフェアIII 終極無間」でいよいよ最後となります。</p><p><br></p><p><br></p><p>▼「インファナル・アフェア 無間序曲」の小ネタ</p><p><br></p><p>・前作でヤンを演じたトニー・レオンは、本作にも別の役でもいいから出演したいと申し出た。</p><p>しかし流石にヤンのイメージが出すぎる為、監督らはこの申し出を断った。</p><p><br></p><p>・本作でマフィアの親分ハウを演じたフランシス・ンは、前作「インファナル・アフェア」で当初マフィアの親分サムを演じる予定だった。</p><p>しかしスケジュールの都合で1作目には出演が叶わなかった。</p><p><br></p><p>・エディソン・チャンは撮影現場で監督のアンドリュー・ラウに頬をぶたれた。</p><p>気合を入れる為だったらしい。</p><p>なお前作でもエディソン・チャンはアンドリュー・ラウに平手打ちされており、前日に寝ておらず寝不足だったらしい。</p><p>尊敬するアンドリュー・ラウ監督でなければキレていただろうと、エディソン・チャンは語っている。</p><p><br></p><p>・サムの妻マリーを演じるカリーナ・ラウが乗っていた車（メルセデス・ベンツ）は、アンドリュー・ラウ監督の私物。</p><p><br></p><p>・警察署内のシーンで、壁には指名手配ポスターの写真にテレサ・テンやリザ・ウォンが使用されている。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アンディ・ラウ]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59345683/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e4a5b612afc601a2a6a29d76eb12a377_f9537cee8e73250b95263d21ee153157.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59345683</id><summary><![CDATA[1961年9月27日香港1990年代に香港映画界と音楽界で人気を博した香港四天王のひとり。（ほかの3人はジャッキー・チュン、アーロン・クオック、レオン・ライ）中でもアンディ・ラウは数多くの映画に出演し、今なお俳優のみならず映画制作に携わり第一線で活躍し続ける香港映画界の第一人者。香港電影金像奨（香港アカデミー）の主演男優賞を3度受賞している。アンディ・ラウの演じる役はいつもクールでスマート、非の打ち所のない役が多い。でもたまにクズキャラを演じているときもあり演技の幅に感心する。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-22T15:00:11+00:00</published><updated>2026-10-22T15:00:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e4a5b612afc601a2a6a29d76eb12a377_f9537cee8e73250b95263d21ee153157.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>1961年9月27日</p><p>香港</p><p><br></p><p>1990年代に香港映画界と音楽界で人気を博した香港四天王のひとり。</p><p>（ほかの3人はジャッキー・チュン、アーロン・クオック、レオン・ライ）</p><p><br></p><p>中でもアンディ・ラウは数多くの映画に出演し、今なお俳優のみならず映画制作に携わり第一線で活躍し続ける香港映画界の第一人者。</p><p><br></p><p>香港電影金像奨（香港アカデミー）の主演男優賞を3度受賞している。</p><p><br></p><p>アンディ・ラウの演じる役はいつもクールでスマート、非の打ち所のない役が多い。</p><p>でもたまにクズキャラを演じているときもあり演技の幅に感心する。</p>
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			<p>1985年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58597876" class="u-lnk-clr">七福星</a></p><p><br></p><p>1990年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59137526" class="u-lnk-clr">欲望の翼</a></p><p><br></p><p>1991年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58901233" class="u-lnk-clr">炎の大捜査線</a></p><p><br></p><p>1994年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58998798" class="u-lnk-clr">酔拳2</a></p><p><br></p><p>1996年</p><p>上海グランド</p><p><br></p><p>1999年</p><p>暗戦/デット・エンド</p><p><br></p><p>2001年</p><p>フルタイム・キラー</p><p><br></p><p>2002年</p><p>アンディ・ラウの麻雀大将</p><p>ブルー・エンカウンター</p><p>インファナル・アフェア</p><p><br></p><p>2003年</p><p>インファナル・アフェアIII　終極無間</p><p><br></p><p>2004年</p><p>LOVERS</p><p><br></p><p>2011年</p><p>新少林寺/SHAOLIN</p><p><br></p><p>2012年</p><p>コールド・ウォー 香港警察 二つの正義</p><p><br></p><p>2015年</p><p>おじいちゃんはデブゴン</p><p><br></p><p>2016年</p><p>レイルロード・タイガー</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インファナル・アフェア]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338379/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/65c4b164b66d029d7efb5ddad095809e_ae17f2d0a3d5e4744a227215da993a68.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338379</id><summary><![CDATA[2002年12月12日香港原題は「無間道」。意味は無間地獄。マフィアに潜入した捜査官と、警察に潜入したマフィア。2人のスパイがお互いの正体を探る心理戦と、そして対決を描く犯罪片。2000年代を代表する香港ノワールの傑作。この作品以降、香港犯罪映画の完成度が洗練されたとも言える節目となった作品。香港電影金像奨（香港アカデミー）で作品賞と監督賞、トニー・レオンが主演男優賞とアンソニー・ウォンが助演男優賞を受賞した。2000年代に入って香港映画は低迷したとも言われ、特に犯罪ジャンルの映画は不調だった。ハリウッド映画や韓国映画に太刀打ちできるような犯罪映画はなく、当時の香港映画はコメディやラブロマンスが主流となっていた。そんな中で制作された本作は、アンディ・ラウとトニーレオンという2大スターを起用する。そんな映画がもし失敗すれば、潜入捜査モノの犯罪映画はもう二度と作られないのではないかと懸念される状況だった。本作ではこれまでの香港映画の制作では珍しく、出演者による台本の読み合わせが行われている。また監督や一部の制作スタッフがインスピレーションで撮影を進めることなく、密に練られた脚本と絵コンテが用意され出演者も交えた意見交換が徹底された。これまでの“早く作る”という香港映画の慣習を捨て、完璧な作品を造り上げるための全力姿勢が映画の完成度を高めた起死回生の1本だった。あらすじマフィアの一員である20歳の若き青年ラウは、警察学校に入学する。彼の目的は警察に潜入し、マフィアのスパイとなることだった。一方で同じ警察学校にいた25歳の青年ヤンは、素行不良で退学となる。がその実は、マフィアに潜入する為の秘密捜査であった。そして10年後。今や警部となったラウ。マフィアの親分サムに情報を流しつつ、かたや対立組織の情報を得て功績を挙げ昇進を続けていた。一方でマフィアに潜入したヤンは、今は親分サムの組織に属し幹部の1人なっていた。しかし彼の本当の身分を知る人間は、上司であるウォン警視だけだった・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-21T15:00:43+00:00</published><updated>2026-10-22T02:01:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/65c4b164b66d029d7efb5ddad095809e_ae17f2d0a3d5e4744a227215da993a68.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2002年12月12日</p><p>香港</p><p><br></p><p>原題は「無間道」。</p><p>意味は無間地獄。</p><p><br></p><p>マフィアに潜入した捜査官と、警察に潜入したマフィア。</p><p>2人のスパイがお互いの正体を探る心理戦と、そして対決を描く犯罪片。</p><p><br></p><p>2000年代を代表する香港ノワールの傑作。</p><p>この作品以降、香港犯罪映画の完成度が洗練されたとも言える節目となった作品。</p><p>香港電影金像奨（香港アカデミー）で作品賞と監督賞、トニー・レオンが主演男優賞とアンソニー・ウォンが助演男優賞を受賞した。</p><p><br></p><p>2000年代に入って香港映画は低迷したとも言われ、特に犯罪ジャンルの映画は不調だった。</p><p>ハリウッド映画や韓国映画に太刀打ちできるような犯罪映画はなく、当時の香港映画はコメディやラブロマンスが主流となっていた。</p><p><br></p><p>そんな中で制作された本作は、アンディ・ラウとトニーレオンという2大スターを起用する。</p><p>そんな映画がもし失敗すれば、潜入捜査モノの犯罪映画はもう二度と作られないのではないかと懸念される状況だった。</p><p><br></p><p>本作ではこれまでの香港映画の制作では珍しく、出演者による台本の読み合わせが行われている。</p><p>また監督や一部の制作スタッフがインスピレーションで撮影を進めることなく、密に練られた脚本と絵コンテが用意され出演者も交えた意見交換が徹底された。</p><p>これまでの“早く作る”という香港映画の慣習を捨て、完璧な作品を造り上げるための全力姿勢が映画の完成度を高めた起死回生の1本だった。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>マフィアの一員である20歳の若き青年ラウは、警察学校に入学する。</p><p>彼の目的は警察に潜入し、マフィアのスパイとなることだった。</p><p><br></p><p>一方で同じ警察学校にいた25歳の青年ヤンは、素行不良で退学となる。</p><p>がその実は、マフィアに潜入する為の秘密捜査であった。</p><p><br></p><p>そして10年後。</p><p><br></p><p>今や警部となったラウ。</p><p>マフィアの親分サムに情報を流しつつ、かたや対立組織の情報を得て功績を挙げ昇進を続けていた。</p><p><br></p><p>一方でマフィアに潜入したヤンは、今は親分サムの組織に属し幹部の1人なっていた。</p><p>しかし彼の本当の身分を知る人間は、上司であるウォン警視だけだった・・・</p>
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			<p>ラウ警部（潜入マフィア）／アンディ・ラウ</p><p>ヤン捜査官（潜入捜査官）／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58699366" class="u-lnk-clr">トニー・レオン</a></p><p><br></p><p>マフィア親分サム／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58600924" class="u-lnk-clr">エリック・ツァン</a></p><p>ウォン警視／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59147702" class="u-lnk-clr">アンソニー・ウォン</a></p><p><br></p><p>ラウの恋人／サミー・チェン</p><p>ヤンの心理療法士／ケリー・チャン</p><p><br></p><p>ラウの部下ラム／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59261895" class="u-lnk-clr">ラム・カートン</a></p><p>ヤンの弟分キョン／チャップマン・トウ</p><p><br></p><p>若きラウ／エディソン・チャン</p><p>若きヤン／ショーン・ユー</p><p><br></p><p>ストーリー　　★★★★</p><p>映像　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　★★★★</p><p>緊迫の対決度　★★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>マフィアに潜入したヤン捜査官の情報を元に、麻薬取引現場を押さえようとした警察。</p><p>しかしこの計画は警察に潜入しているラウ警部によって知られるところとなり、あと一歩のところで取引は中止されマフィアの親分サムを取り逃がす。</p><p><br></p><p>この1件で、警察とマフィアの双方が、お互いにスパイが潜入していることを確信した。</p><p>マフィアの親分サムは、組織に潜入しているスパイを見つけ出すようヤンに命じる。</p><p>同様に警察に潜入しているラウ警部は、警察内にいるスパイを見つけるよう内部調査局に任命された。</p><p>2人のスパイは自分の正体を隠しつつ、相手の正体を暴こうと探り合う。</p><p><br></p><p>マフィアに潜入するヤンの正体を知る者はウォン警視ただ1人。</p><p>このウォン警視が密かに会っている人物こそが、潜入捜査官だとラウ警部は睨んだ。</p><p>ラウはその情報を流し、マフィアは組織を総動員して2人を追い詰める。</p><p>ヤンはなんとか正体がバレないまま脱出に成功するが、ウォン警視は捕まり殺された。</p><p><br></p><p>ウォン警視を失ったヤンは復讐に燃え、組織の新たな取引情報を警察へ伝える。</p><p>その情報を受け取ったのはラウ警部だった。</p><p>しかしラウ警部はその取引現場にて、親分のサムを密かに暗殺する。</p><p>彼はマフィアから足を洗い、本当の刑事になろうと考えた。</p><p><br></p><p>サムの組織が壊滅したことで、ヤンの潜入捜査の任務は終わった。</p><p>彼は元の身分を取り戻そうと警察署へ戻り、そこで初めてラウ警部と顔を合わす。</p><p>だがこの時、ラウの正体が警察に潜入していたマフィアだということを知った。</p><p>こうして2人は最後の対決を迎える。</p><p><br></p><p><br></p><p>最後に生き残ったのはラウ警部。</p><p>ヤンが報われないまま終わる哀しい結末となる。</p><p>ラウは警官として生き続けることになるが、決して抜け出せない苦しみの無間地獄が続くことになる。</p><p><br></p><p>映画は大ヒットを受け、翌年にすぐ続編2003年「インファナル・アフェア 無間序曲」が公開されている。</p><p>内容は若きラウとヤンが潜入を始めた頃の前日談で、お話の主役はウォン警部とサム親分の2人。</p><p><br></p><p>そして同年2003年に「インファナル・アフェアIII 終極無間」が公開された。</p><p>こちらは警官となったラウの正体がついに暴かれる、本作の後日談となっている。</p><p>死んだヤンも過去回想の新たなシーンで登場し、より感慨深いお話となっている。</p><p><br></p><p>どちらもお観逃しなく。</p><p><br></p><p>また本作はハリウッドでリメイクされ、2006年「ディパーテッド」として公開されている。</p><p>主役2人がレオナルド・ディカプリオとマット・デイモンというこちらも豪華なキャストで、アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞を受賞した。</p><p><br></p><p><br></p><p>▼インファナル・アフェアの小ネタ</p><p><br></p><p>・脚本家のアラン・マックは1997年「フェイス/オフ」や1998年「ヒーロー・ネバー・ダイ」などの作品を観て、2人のヒーローが対決する話を思いついた。</p><p>そして自身の父親が警察官だったこと。</p><p>その父親がマフィアに挨拶をしていたこと。</p><p>そのマフィアが実は潜入捜査官だったということを後に知らされたという、自身の幼少時の体験を元に脚本を書き始める。</p><p>そこに監督のアンドリュー・ラウのアイデアが加わり、警察に潜入するマフィアとの2重ストーリーが出来上がった。</p><p><br></p><p>・出演者たちが初めて読み合わせをする時、マフィアの親分サムを演じるエリック・ツァンはウォン警視を演じるアンソニー・ウォンにどのように演じるかを尋ねた。</p><p>しかしアンソニー・ウォンはわざと「私がする事はあなたに関係ない！」と突っぱねた。</p><p>現場には緊張感が走ったが、2人の登場人物の対立がより緊迫したものになったという。</p><p><br></p><p>・マフィアに潜入している捜査官のヤンとウォン警視がビルの屋上で話す最初のシーンでは、当初は本編開始時と同じ10年後の設定だった。</p><p>しかしトニー・レオンが3年後に変更することを提案した。</p><p>そのほうがヤンのその後の運命や葛藤がより強く伝わると考えれらえ、その後に関連する脚本のセリフはすべて書き直された。</p><p><br></p><p>・序盤でマフィアの親分サムが逮捕されるも証拠不十分で釈放される警察署のシーンでは、親分サムを演じるエリック・ツァンがテーブルの上の食事を払い落とし、暴言を吐いて立ち去る。</p><p>監督は少し大げさ過ぎると思い、別のシーンを検討した。</p><p>しかしエリック・ツァンはそのまま演じることを求め、さらにテーブルに用意する食事の量を増やさせた。</p><p><br></p><p>なおこのシーンの撮影時、空腹だったアンディ・ラウはこっそりテーブルの食事をつまみ食いした。</p><p>しかしテーブルの上の食事は、一度地面に落ちたものを拾った使いまわしの物だとスタッフから聞き、ショックを受けた。</p><p><br></p><p>・ウォン警視の上司にあたる警視長は、当初はラウの恋人の父親という設定があった。</p><p>ラウ警部の昇進も警視長の後押しがあったということになっていたが、最終的にこの設定は無くなった。</p><p>警視長とゴルフをしながら、ラウに結婚式の準備を尋ねるシーンの会話はその名残である。</p><p><br></p><p>・ウォン警視がビルから落下するシーンでは、その前に屋上でマフィアに拷問されるというシーンが予定されていた。</p><p>しかし監督はそのシーンを撮影せず、いきなりビルから落下するというドラマチックな展開となった。</p><p><br></p><p>・当初の脚本にはラウ警部とヤンがエレベーター内で格闘するアクションシーンがあった。</p><p>スタントマンも用意されていがが、トニー・レオンは「格闘は必要ない」と提案した。</p><p>最終的にはエレベーターが開いた瞬間にヤンが眉間を撃たれ、遺体がエレベーターのドアに挟まれるという悲壮感漂う結末に変更された。</p><p><br></p><p>これらのように従来の香港映画では当たり前のようにあった暴力シーンや銃撃戦が、本作では極限まで排除されている。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラム・シュー]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338334/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/2af716094b5268f469395cad15383688_1b0813c3282cf68b5dde7bc90910d3aa.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338334</id><summary><![CDATA[ 1964年7月8日香港香港映画のふとっちょおじさん。いろんな映画に出演している名脇役。その風貌が印象に残る。2021年「映画 真・三國無双」では董卓を演じていた。イメージがピッタリである。なお中国に同名の女優（林雪）がいるが、間違えることはないだろう。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-20T15:00:21+00:00</published><updated>2026-10-20T15:00:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/2af716094b5268f469395cad15383688_1b0813c3282cf68b5dde7bc90910d3aa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>&nbsp;1964年7月8日</p><p>香港</p><p><br></p><p>香港映画のふとっちょおじさん。</p><p>いろんな映画に出演している名脇役。</p><p>その風貌が印象に残る。</p><p><br></p><p>2021年「映画 真・三國無双」では董卓を演じていた。</p><p>イメージがピッタリである。</p><p><br></p><p>なお中国に同名の女優（林雪）がいるが、間違えることはないだろう。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>1994年</p><p>最強の出前人</p><p><br></p><p>1996年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59068877" class="u-lnk-clr">食神</a></p><p><br></p><p>1999年</p><p>ゴージャス</p><p>暗戦/デット・エンド</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59141293" class="u-lnk-clr">ザ・ミッション 非情の掟</a></p><p><br></p><p>2001年</p><p>冷戦</p><p>フルタイム・キラー</p><p><br></p><p>2004年</p><p>ブレイキング・ニュース</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338003" class="u-lnk-clr">カンフーハッスル</a></p><p><br></p><p>2005年</p><p>エレクション</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[カンフーハッスル]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338003/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/0a645b5f2fcdf181a3731e2ac0956c57_5d5bdd38150f919feded1fabf292a13b.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338003</id><summary><![CDATA[2004年香港・中国原題は「功夫」。2001年「少林サッカー」で大ヒットを生み出したチャウ・シンチーが、次に世に送り出した話題作。町のチンピラ青年がカンフーに目覚め、マフィアを相手に奮闘するアクションコメディ作品。ブルース・リーを敬愛するチャウ・シンチーが、満を持して取り組んだカンフー映画。主人公であるシンが来ている白いシャツと黒いズボンも、ブルース・リー主演の1973年「燃えよドラゴン」を踏襲している。これまで「少林サッカー」が記録した興行収入をすべて塗り替える大ヒットとなった。香港電影金像奨（香港アカデミー）では惜しくも監督賞や主演男優賞は逃したが、作品賞や助演のユン・ワーが助演男優賞を受賞などしている。あらすじ1940年代の上海は、斧頭会なるマフィアがのさばっていた。町のチンピラだった青年シンは、豚小屋砦とよばれるスラム界隈に乗り込み斧頭会を騙って金を巻き上げようと企む。しかしアッサリと見破られてしまった。ところがそこに本物の斧頭会が現れる・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-19T15:00:46+00:00</published><updated>2026-10-21T22:48:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/0a645b5f2fcdf181a3731e2ac0956c57_5d5bdd38150f919feded1fabf292a13b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2004年</p><p>香港・中国</p><p><br></p><p>原題は「功夫」。</p><p><br></p><p>2001年「少林サッカー」で大ヒットを生み出したチャウ・シンチーが、次に世に送り出した話題作。</p><p>町のチンピラ青年がカンフーに目覚め、マフィアを相手に奮闘するアクションコメディ作品。</p><p><br></p><p>ブルース・リーを敬愛するチャウ・シンチーが、満を持して取り組んだカンフー映画。</p><p>主人公であるシンが来ている白いシャツと黒いズボンも、ブルース・リー主演の1973年「燃えよドラゴン」を踏襲している。</p><p><br></p><p>これまで「少林サッカー」が記録した興行収入をすべて塗り替える大ヒットとなった。</p><p class="">香港電影金像奨（香港アカデミー）では惜しくも監督賞や主演男優賞は逃したが、作品賞や助演のユン・ワーが助演男優賞を受賞などしている。</p><p class=""><br></p><h3>あらすじ</h3><p>1940年代の上海は、斧頭会なるマフィアがのさばっていた。</p><p><br></p><p>町のチンピラだった青年シンは、豚小屋砦とよばれるスラム界隈に乗り込み斧頭会を騙って金を巻き上げようと企む。</p><p>しかしアッサリと見破られてしまった。</p><p><br></p><p>ところがそこに本物の斧頭会が現れる・・・</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">シン／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59054085" class="u-lnk-clr">チャウ・シンチー</a></p><p class=""><br></p><p class="">豚小屋砦の大家／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58635656" class="u-lnk-clr">ユン・ワー</a></p><p class="">斧頭会組長／チャン・クォックワン</p><p class="">斧頭会／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59338334" class="u-lnk-clr">ラム・シュー</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　　　　　★★★</p><p>映像　　　　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　　　　★★★</p><p class="">カンフーアクション度　★★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p class="">豚小屋砦の住民は斧頭会に虐げられ、シンもそれに巻き込まれる。</p><p class="">斧頭会の横暴に住民はついに堪忍袋の緒が切れて、何人かの住民が抵抗を始めた。</p><p class="">彼らはカンフーの達人だったのだ。</p><p class="">斧頭会は瞬く間に打ちのめされ、シンも助けられる。</p><p class=""><br></p><p class="">面目を失った斧頭会は豚小屋砦に刺客を送り込んで来た。</p><p class="">だがこれも武術の達人だった大家夫妻に撃退される。</p><p class="">そしてついに斧頭会は伝説の暗殺者を雇い、豚小屋砦に放った。</p><p class="">この暗殺者には大家夫妻も苦戦し、助けに入ったシンも重症を負ってしまう。</p><p class=""><br></p><p class="">だがシンは幼き頃に授かった如来神掌の奥義によって復活、武術の達人に覚醒する。</p><p class="">1人で斧頭会の面々を叩きのめし、豚小屋砦に再び平和が取り戻された。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">「少林サッカー」でチャウ・シンチーに親しんだなら、お次はこの「カンフーハッスル」。</p><p class="">充分に楽しめるお話です。</p><p class="">最初から世界の観客を相手に制作された映画なので、カンフー映画でも香港映画ぽさがなくとっても見やすいです。</p><p class="">香港（中国）映画を世界の舞台に挙げたチャウ・シンチーの功績のひとつとして、長く語り継がれることでしょう。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">▼「カンフーハッスル」の小ネタ</p><p class=""><br></p><p class="">・大家の女将を演じたユン・チウは、70～80年代前半に活躍したアクション女優。</p><p class="">「007」映画にも出演した。</p><p>ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウらと同じ中国戯劇学院の同門で、ユン・ワーは弟。</p><p>結婚後に女優業を引退していたが、チャウ・シンチーに乞われて本作のオーディションに参加した。</p><p>彼女のふてぶてしく座って煙草を吸い新聞を読む仕草が、女将のイメージにピッタリだったことで本作の復帰となった。</p><p class=""><br></p><p class="">・舞台となっているは豚小屋砦は、かつて存在した香港のスラム街「九龍城砦」がモデル。</p><p class="">チャウ・シンチーが少年時代を過ごした、狭い場所に多くの人が暮らす香港の下町が再現されている。</p><p>また住人がカンフーの達人ばかりという設定は、近所に普通にいた隣人が実はカンフーの達人だったという彼の実体験が元になっている。</p><p><br></p><p>・その他「ブルース・ブラザース」「シャイニング」「マトリックス」「ドラゴンへの道」など、あらゆる映画の名シーンなどから引用がなされている。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ヴィッキー・チャオ]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59336078/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/a5f72f081f62392072cf49f625cdb063_23554856214001d7a8434943c5ae4106.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59336078</id><summary><![CDATA[1976年3月12日中国2000年代に中国四大女優に数えられた1人。（他の3人はシュー・ジンレイ、ジョウ・シュン、チャン・ツィイー）テレビドラマで人気を博し、香港映画の出演で一躍スターダムにのし上がった。その後も多数の映画に出演し、監督業もこなすなど幅広い活躍を続ける。しかし2021年に中国当局から活動禁止処分となり、あらゆるメディアや作品から名前が削除された。資産も大半が凍結され、国外の渡航も禁止されている。理由は明らかにされていないが、元夫の国際指名手配、過去の親日騒動、投資事業の違反などが推測されている。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-18T15:00:12+00:00</published><updated>2026-10-18T23:15:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/a5f72f081f62392072cf49f625cdb063_23554856214001d7a8434943c5ae4106.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>1976年3月12日</p><p>中国</p><p><br></p><p>2000年代に中国四大女優に数えられた1人。</p><p>（他の3人はシュー・ジンレイ、ジョウ・シュン、チャン・ツィイー）</p><p><br></p><p>テレビドラマで人気を博し、香港映画の出演で一躍スターダムにのし上がった。</p><p>その後も多数の映画に出演し、監督業もこなすなど幅広い活躍を続ける。</p><p><br></p><p>しかし2021年に中国当局から活動禁止処分となり、あらゆるメディアや作品から名前が削除された。</p><p>資産も大半が凍結され、国外の渡航も禁止されている。</p><p>理由は明らかにされていないが、元夫の国際指名手配、過去の親日騒動、投資事業の違反などが推測されている。</p>
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			<p>2001年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59333053" class="u-lnk-clr">少林サッカー</a></p><p><br></p><p>2002年</p><p>クローサー</p><p><br></p><p>2003年</p><p>ヘブン・アンド・アース 天地英雄</p><p><br></p><p>2008年</p><p>レッドクリフ PartI</p><p><br></p><p>2009年</p><p>レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[少林サッカー]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59333053/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/a0b22f655046bf9da38a684bf416192d_a02cfcf1799a29e51ce6a2ba03015c5b.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59333053</id><summary><![CDATA[2001年香港原題は「少林足球」。少林拳のもと拳士たちがサッカーチームを結成し、全国大会で快進撃を続けるスポーツコメディ作品。チャウ・シンチー監督・主演作品。CGとワイヤーアクションを駆使したアクションで、サッカーのシュートなどの技が奇想天外な誇張で描かれ大きな話題となった。公開当時は香港映画として、過去歴代最高の興行収入を上げる。世界各国でも公開され、中国語映画としては過去公開された作品の中で最も多く視聴された映画となった。ただし中国本土では公開されていない。（中国の審査前に香港で公開されたのと、“少林”という言葉が中国では商標登録されている為）香港電影金像奨（香港アカデミー）では、チャウ・シンチーが最優秀監督賞と最優秀主演男優賞をダブル受賞する前代未聞の快挙となった。その他、作品賞や助演のウォン・ヤッフェイが助演男優賞なども受賞している。あらすじかつて一流のサッカー選手だったファンは、八百長試合でサッカー界を追放される。やがてホームレスにまで落ちぶれたファンはある日、町でシンという青年に出会う。シンは少林寺で修行したという男だったが、少林拳を活かせる職場もなく、清掃員として日々を過ごしていた。そんなシンが驚異的な脚力を見せ、それに感嘆したファンは彼に強くサッカーを進める。サッカーを通じて少林拳を広めることができると思ったシンもその気になった。かくしてファンを監督としたサッカーチームで全国大会出場を目指し、新たなチームメンバー捜しが始まる・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-17T15:00:43+00:00</published><updated>2026-10-18T23:14:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/a0b22f655046bf9da38a684bf416192d_a02cfcf1799a29e51ce6a2ba03015c5b.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>2001年</p><p>香港</p><p><br></p><p>原題は「少林足球」。</p><p><br></p><p>少林拳のもと拳士たちがサッカーチームを結成し、全国大会で快進撃を続けるスポーツコメディ作品。</p><p>チャウ・シンチー監督・主演作品。</p><p><br></p><p>CGとワイヤーアクションを駆使したアクションで、サッカーのシュートなどの技が奇想天外な誇張で描かれ大きな話題となった。</p><p><br></p><p>公開当時は香港映画として、過去歴代最高の興行収入を上げる。</p><p>世界各国でも公開され、中国語映画としては過去公開された作品の中で最も多く視聴された映画となった。</p><p>ただし中国本土では公開されていない。</p><p>（中国の審査前に香港で公開されたのと、“少林”という言葉が中国では商標登録されている為）</p><p><br></p><p>香港電影金像奨（香港アカデミー）では、チャウ・シンチーが最優秀監督賞と最優秀主演男優賞をダブル受賞する前代未聞の快挙となった。</p><p>その他、作品賞や助演のウォン・ヤッフェイが助演男優賞なども受賞している。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>かつて一流のサッカー選手だったファンは、八百長試合でサッカー界を追放される。</p><p><br></p><p>やがてホームレスにまで落ちぶれたファンはある日、町でシンという青年に出会う。</p><p>シンは少林寺で修行したという男だったが、少林拳を活かせる職場もなく、清掃員として日々を過ごしていた。</p><p>そんなシンが驚異的な脚力を見せ、それに感嘆したファンは彼に強くサッカーを進める。</p><p>サッカーを通じて少林拳を広めることができると思ったシンもその気になった。</p><p><br></p><p>かくしてファンを監督としたサッカーチームで全国大会出場を目指し、新たなチームメンバー捜しが始まる・・・</p>
		</div>
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		<div>
			<p>少林チーム</p><p>鋼鉄脚のシン／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59054085" class="u-lnk-clr">チャウ・シンチー</a></p><p>鉄頭（長兄弟子）／ウォン・ヤッフェイ</p><p>GKの魔の手（四男弟子）／チャン・クォックァン</p><p><br></p><p>ファン監督／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59052922" class="u-lnk-clr">ン・マンタ</a></p><p>太極拳のムイ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59336078" class="u-lnk-clr">ヴィッキー・チャオ</a></p><p><br></p><p>カメオ出演</p><p>大会初戦相手チーム／ヴィンセント・コク</p><p>ツートップ髭女性／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59036039" class="u-lnk-clr">カレン・モク</a></p><p>ツートップ髭女性／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58873776" class="u-lnk-clr">セシリア・チャン</a></p><p><br></p><p>ストーリー　★★★</p><p>映像　　　　★★★</p><p>キャスト　　★★★</p><p>抱腹絶倒度　★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>シンはかつて共に少林寺で修行した兄弟弟子たちをチームに誘い、少林チームが結成される。</p><p>初めての試合では最初こそ上手くいかず相手チームにコテンパンにやられるが、チームはやがて少林魂に目覚めた。</p><p>そして旋風脚で地を舞い、鋼の体で跳ね返し、空中歩行で空を飛び、弾丸シュートは虎と化して相手チームを圧倒した。</p><p>こうして少林チームは大会を勝ち進み、決勝戦へと駒を進める。</p><p><br></p><p>決勝の相手は悪魔チーム。</p><p>ドーピングで強化された超人たちによるチームだった。</p><p>試合では少林チームをも上回る身体能力と、反則ともいえる卑劣な技を繰り出し少林チームは苦しめられる。</p><p>少林チームの仲間たちは次々と傷つき倒れてゆく。</p><p><br></p><p>そんなチームの危機を救ったのは、シンと親しくなった太極拳の使い手ムイだった。</p><p>彼女の活躍によって敵の豪速シュートを受け流し、最後はシンはシュートを放ってゴールする。</p><p>こうして少林チームは優勝を果たし、街は少林ブームに沸いて映画は終わる。</p><p><br></p><p><br></p><p>これまで漫画でしか描かれなかった荒唐無稽なサッカーが、CG技術の進歩によって実写で表現されたともいえる作品。</p><p>現代では当たり前のように目にする映像ですが、当時は斬新な映像で大きな話題となりました。</p><p>チャウ・シンチー作品を代表する映画でもあるので、チャウ・シンチーを観るならまずはこの作品からがいいかもしれません。</p><p><br></p><p>本作には続編に2026年「功夫足球」（原題）が公開されています。</p><p>今度は女子サッカーチームが大会優勝を目指すお話になっているようです。</p><p><br></p><p><br></p><p>▼少林サッカーの小ネタ</p><p><br></p><p>・鉄頭を演じたウォン・ヤッフェイはビール瓶で何回も頭を殴って気絶した。</p><p>意識を取り戻した後も、再び撮影を続けた。</p><p><br></p><p>・チャウ・シンチーはブルース・リーを敬愛しており、GKの魔の手を演じたチャン・クォックァンに定番の黄色いジャージを着させた。</p><p>チャン・クォックァンはブルース・リーの物真似を得意としており、他の映画やCMなどでもブルース・リー役やモーションキャプチャーを演じている。</p><p><br></p><p>・敵役の悪魔チーム監督を演じているのはパトリック・ツェーという人で、ニコラス・ツェーのお父さんです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ルーシー・リュー]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59332792/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/6ef325fd27e422bc8b06a3b641654132_a7bff3818db63d2c46c1e7c11a2cf423.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59332792</id><summary><![CDATA[1968年12月2日アメリカハリウッドで活躍する中国系アメリカ人女優。2000年「チャーリーズ・エンジェル」でエンジェルの1人アレックスを演じ、映画の大ヒットとともに一躍スターダムにのし上がった。以降、ハリウッドにおけるアジア系アメリカ人女優の代表ともいえる活躍を続ける。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-16T15:00:48+00:00</published><updated>2026-10-16T15:00:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/6ef325fd27e422bc8b06a3b641654132_a7bff3818db63d2c46c1e7c11a2cf423.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>1968年12月2日</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>ハリウッドで活躍する中国系アメリカ人女優。</p><p><br></p><p>2000年「チャーリーズ・エンジェル」でエンジェルの1人アレックスを演じ、映画の大ヒットとともに一躍スターダムにのし上がった。</p><p><br></p><p>以降、ハリウッドにおけるアジア系アメリカ人女優の代表ともいえる活躍を続ける。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>1996年</p><p>ザ・エージェント</p><p><br></p><p>2000年</p><p>シャンハイ・ヌーン</p><p>チャーリーズ・エンジェル</p><p><br></p><p>2003年</p><p>チャーリーズ・エンジェル フルスロットル</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317177" class="u-lnk-clr">キル・ビル Vol.1</a></p><p><br></p><p>2004年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325935" class="u-lnk-clr">キル・ビル Vol.2</a></p><p><br></p><p>2026年</p><p>プラダを着た悪魔2</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[キル・ビル Vol.2]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325935/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/86cb7f43ebba6d788470803a5d465b41_8790f0e7ab6fb636c0f23dcdf5a6fa81.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325935</id><summary><![CDATA[2004年4月16日アメリカ前作、2003年「キル・ビル Vol.1」の続編にして完結編。組織を抜けようとして婚約者や友人を惨殺された花嫁が、組織とそのボスであるビルを殺そうとする復讐劇。監督であるクエンティン・タランティーノのあらゆる“好きなモノ”詰まった作品。第二部にあたる本作はテキサスを主な舞台としており、香港カンフー映画と西部劇の要素が強め。前作のようなアクション満載のシーンは少なく、主人公であるブライドをより深く掘り下げたようなお話になっている。その為か、当時の日本でも全然話題にならなかった。いちおうR15指定となっている。あらすじ荒野の教会で結婚式のリハーサルを行っていた、花嫁ことベアトリクス・キドー。しかしそこにビルと暗殺者の4人が現れ、参列者は惨殺された。4年後、昏睡から目覚めた彼女は復讐を誓い、オーレン・イシイとヴァニータの2人の暗殺者を殺害する。次なるターゲットはビルの弟でもあるバド。彼は今、テキサスの荒野で酒場の用心棒をしていた・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-15T15:00:52+00:00</published><updated>2026-10-16T23:13:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/86cb7f43ebba6d788470803a5d465b41_8790f0e7ab6fb636c0f23dcdf5a6fa81.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2004年4月16日</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>前作、2003年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317177" class="u-lnk-clr">キル・ビル Vol.1</a>」の続編にして完結編。</p><p>組織を抜けようとして婚約者や友人を惨殺された花嫁が、組織とそのボスであるビルを殺そうとする復讐劇。</p><p><br></p><p>監督であるクエンティン・タランティーノのあらゆる“好きなモノ”詰まった作品。</p><p>第二部にあたる本作はテキサスを主な舞台としており、香港カンフー映画と西部劇の要素が強め。</p><p>前作のようなアクション満載のシーンは少なく、主人公であるブライドをより深く掘り下げたようなお話になっている。</p><p>その為か、当時の日本でも全然話題にならなかった。</p><p class="">いちおうR15指定となっている。</p><p class=""><br></p><h3>あらすじ</h3><p>荒野の教会で結婚式のリハーサルを行っていた、花嫁ことベアトリクス・キドー。</p><p>しかしそこにビルと暗殺者の4人が現れ、参列者は惨殺された。</p><p><br></p><p>4年後、昏睡から目覚めた彼女は復讐を誓い、オーレン・イシイとヴァニータの2人の暗殺者を殺害する。</p><p>次なるターゲットはビルの弟でもあるバド。</p><p>彼は今、テキサスの荒野で酒場の用心棒をしていた・・・</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">ザ・ブライド（ベアトリクス・キドー）／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325822" class="u-lnk-clr">ユマ・サーマン</a></p><p class=""><br></p><p class="">ビルの弟バド／マイケル・マドセン</p><p class="">片目の暗殺者エル／ダリル・ハンナ</p><p class=""><br></p><p class="">パイ・メイ／リュー・チャーフィー</p><p class="">教会のオルガン奏者／サミュエル・L・ジャクソン</p><p class=""><br></p><p>オーレン・イシイ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59332792" class="u-lnk-clr">ルーシー・リュー</a></p><p>黒人の暗殺者ヴァニータ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58787104" class="u-lnk-clr">ヴィヴィカ・A・フォックス</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★</p><p>血しぶき殺戮度　★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>冒頭は4年前の結婚式（リハーサル）の惨殺シーンから始まる。</p><p>組織のボスであるビルの顔が登場するのはここが初めて。</p><p>またブライドの本名がベアトリクス・キドーだと分かるのも第二部からである。</p><p><br></p><p>その後、2人の暗殺者に復讐を果たしたブライドは、次のターゲットとなるビルの弟バドの住むトレーラーハウスに現れる。</p><p>しかし待ち構えたバドの散弾銃を浴び、あえなく返り討ちに遭う。</p><p>前作であれだけ暴れていたブライドがアッサリ負けるのは驚きだ。</p><p><br></p><p>敗れたブライドは墓場で生き埋めにされる。</p><p>棺の中でブライドの回想が始まり、中国でのカンフー修行時代のパートへと移る。</p><p><br></p><p>ブライドの師匠となったのはパイ・メイ。</p><p>かつてビルも修行したという、伝説の武術家だ。</p><p>パイ・メイ（白眉）は17世紀に実在したとされる伝説的な武術家で、香港映画でもよく描かれる人物らしい。</p><p>ブライドは厳しい修行に耐え、やがてパイ・メイから認められる。</p><p>そして修行で会得した技を使い、棺を破って生き埋めから脱出する。</p><p><br></p><p>バドのトレーラーハウスに再び戻って来たブライドだが、その頃バドはもう1人の暗殺者片目のエルに毒殺されていた。</p><p>エルと遭遇したブライドは、激しい戦いの末にエルのもう一つの目をえぐり取る。</p><p>盲目となったエルを残しブライドは去ってゆく。</p><p>（エルは殺されていない）</p><p><br></p><p>やがて最後のターゲットであるビルの元へ辿り着いたブライド。</p><p>しかしそこに待っていたのは、生きていた我が子だった。</p><p>ブライドは娘と突かぬ間の幸せな時間を過ごし、娘が寝静まった後にビルとの決着をつけた。</p><p>パイ・メイから教わった“五点掌爆心拳”でビルを撃ち、ビルは5歩あるいて死ぬ。</p><p>こうして彼女の壮絶な復讐劇は幕を閉じる。</p><p><br></p><p><br></p><p>後編は戦闘シーン以外は、ほぼ哀愁漂うしんみんりしたシーンです。</p><p>まぁそれがいいンですが。</p><p>前作があれほど日本でチャンバラをやっていたものだから、同じノリを期待していた人には拍子抜けするほどの展開でしょう。</p><p>せめてカンフーで立ち回るシーンがあればよかったとは思う。</p><p>ともあれ「キル・ビル」はVol.1とVol.2を合わせて1本の映画だから、前編や後編だけでモノを言ってもしかたない。</p><p>これだけの映画が造られることは稀な、見事な叙事詩的作品でしょう。</p><p>観ておいてソンはないことです。</p><p><br></p><p>本作には続編Vol.3の構想があったようです。</p><p>Vol.1で母親のヴァニータを殺された娘がブライドに復讐する。</p><p>Vol.1のGOGO夕張には双子の姉妹がおり、妹が復讐する。</p><p>盲目になったエルがボスとなって新たな暗殺集団を作り上げる。</p><p>といったアイデアがあったようですが、残念ながら実現することはないようです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ユマ・サーマン]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325822/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/bec0ad96f0f427feda2615074c59a5cb_5a673969b4ae2a687b64b3bd6bd86012.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325822</id><summary><![CDATA[1970年4月29日アメリカモデル出身の女優。1994年「パルプ・フィクション」に出演し、映画の大ヒットとともに一躍名声を得た。2003年「キル・ビル Vol.1」は日本でも大ヒットし、代表作となる。演技力の評価や知名度のわりに、大作映画にはあまり出演しないことで知られる。ゲイリー・オールドマンやイーサン・ホークと結婚していたが、いずれも離婚している。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-14T15:00:09+00:00</published><updated>2026-10-15T23:20:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/bec0ad96f0f427feda2615074c59a5cb_5a673969b4ae2a687b64b3bd6bd86012.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>1970年4月29日</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>モデル出身の女優。</p><p><br></p><p>1994年「パルプ・フィクション」に出演し、映画の大ヒットとともに一躍名声を得た。</p><p><br></p><p>2003年「キル・ビル Vol.1」は日本でも大ヒットし、代表作となる。</p><p><br></p><p>演技力の評価や知名度のわりに、大作映画にはあまり出演しないことで知られる。</p><p><br></p><p>ゲイリー・オールドマンやイーサン・ホークと結婚していたが、いずれも離婚している。</p>
		</div>
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			<p>1997年</p><p>バットマン&amp;ロビン Mr.フリーズの逆襲</p><p><br></p><p>2003年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317177" class="u-lnk-clr">キル・ビル Vol.1</a></p><p>ペイチェック 消された記憶</p><p><br></p><p>2004年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325935" class="u-lnk-clr">キル・ビル Vol.2</a></p><p><br></p><p>2010年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59313964" class="u-lnk-clr">パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々</a></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[キル・ビル Vol.1]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317177/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/a5a247a13d5814893415775aceb242bf_85f1efee0d42495f40922672ca7c2aa2.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317177</id><summary><![CDATA[2003年10月10日アメリカ組織を抜けようとした花嫁の主人公が、婚約者や友人を惨殺されお腹の中の子も失われる。彼女は復讐を誓い、組織とそのボスであるビルを殺そうとする復讐劇。監督であるクエンティン・タランティーノのあらゆる“好きなモノ”が詰まった作品。香港映画、日本映画、日本アニメ、西部劇といった要素を詰め込み、カンフーとチャンバラと任侠とアニメと夕陽のガンマンがてんこ盛りになっている。元は1本の作品の予定だったが、上映時間が4時間を超えるような長編となってしまう為、前後編の2部作に分けられ公開された。その第一部にあたる本作では、日本を主な舞台としていることもあり、当時の日本で大きな話題となって映画もヒットした。刀で斬り合い血しぶきが飛び交う殺戮シーンが描かれるので、R15指定となっている。あらすじかつて暗殺集団に属していた花嫁（名前不明）は、組織を抜け結婚しようとしていた。しかし組織のボスであるビルと4人の暗殺者に教会で襲撃され、参列者はみな惨殺された。花嫁（ブライド）は一命を取り留めたものの、彼女は昏睡状態に陥り、お腹にいた赤子は失われた。4年の月日が流れ、彼女は病院で突如目が覚める。ブライドはビルと4人の暗殺者への復讐を誓い、最初のターゲットであるオーレン・イシイがいる日本へと向かう・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-13T15:00:16+00:00</published><updated>2026-10-19T01:46:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/a5a247a13d5814893415775aceb242bf_85f1efee0d42495f40922672ca7c2aa2.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2003年10月10日</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>組織を抜けようとした花嫁の主人公が、婚約者や友人を惨殺されお腹の中の子も失われる。</p><p>彼女は復讐を誓い、組織とそのボスであるビルを殺そうとする復讐劇。</p><p><br></p><p>監督であるクエンティン・タランティーノのあらゆる“好きなモノ”が詰まった作品。</p><p>香港映画、日本映画、日本アニメ、西部劇といった要素を詰め込み、カンフーとチャンバラと任侠とアニメと夕陽のガンマンがてんこ盛りになっている。</p><p><br></p><p>元は1本の作品の予定だったが、上映時間が4時間を超えるような長編となってしまう為、前後編の2部作に分けられ公開された。</p><p>その第一部にあたる本作では、日本を主な舞台としていることもあり、当時の日本で大きな話題となって映画もヒットした。</p><p>刀で斬り合い血しぶきが飛び交う殺戮シーンが描かれるので、R15指定となっている。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>かつて暗殺集団に属していた花嫁（名前不明）は、組織を抜け結婚しようとしていた。</p><p>しかし組織のボスであるビルと4人の暗殺者に教会で襲撃され、参列者はみな惨殺された。</p><p>花嫁（ブライド）は一命を取り留めたものの、彼女は昏睡状態に陥り、お腹にいた赤子は失われた。</p><p><br></p><p>4年の月日が流れ、彼女は病院で突如目が覚める。</p><p>ブライドはビルと4人の暗殺者への復讐を誓い、最初のターゲットであるオーレン・イシイがいる日本へと向かう・・・</p>
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			<p> ザ・ブライド／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325822" class="u-lnk-clr">ユマ・サーマン</a></p><p><br></p><p>オーレン・イシイ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59332792" class="u-lnk-clr">ルーシー・リュー</a></p><p>GOGO夕張／栗山千明</p><p>クレイジー88のリーダー／リュー・チャーフィー</p><p>クレイジー88／高橋一生</p><p>クレイジー88／ヤクザの親分（2役）／北村一輝</p><p>クレイジー88／クエンティン・タランティーノ</p><p><br></p><p>服部半蔵／千葉真一</p><p>ヤクザの田中親分／國村隼</p><p><br></p><p>黒人の暗殺者ヴァニータ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58787104" class="u-lnk-clr">ヴィヴィカ・A・フォックス</a></p><p>片目の暗殺者エル／ダリル・ハンナ</p><p>男の暗殺者バド／マイケル・マドセン</p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★★</p><p>キャスト　　　　★★★</p><p><i>血しぶき</i>殺戮度　★★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>ブライドはまず沖縄へ向かい、刀鍛冶の服部半蔵に会い刀を譲り受ける。</p><p>そして今やヤクザの大親分となって、日本の裏社会を牛耳るオーレン・イシイのいる東京へと向かう。</p><p><br></p><p>このオーレン・イシイの生い立ちを、日本アニメで描く徹底ぶり。</p><p>そしてこの映画で描かれる日本は、飛行機内や街中でも普通に刀を持ち歩くハリウッド映画によく出てくるナンチャッテ日本だ。</p><p><br></p><p>そしてオーレン・イシイがいる料亭に乗り込んだブライドは、迫りくる敵を斬って斬って斬りまくる。</p><p>殺戮シーンがモノクロ映像になっているのは、R指定の年齢制限を少しでも下げる為らしい。</p><p>最後はオーレン・イシイと一騎打ち。</p><p>見事に復讐の1ページを果たしたブライドが、次なるターゲットを求めて旅立つところで前編は終わり、後編「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325935" class="u-lnk-clr">キル・ビル Vol.2</a>」へと続く。</p><p><br></p><p><br></p><p>とまあ、お話としてはいたってシンプル。</p><p>けどこの映画には分かる人だけには分かる、あらゆる映画のシーンや台詞などのオマージュが散りばめられている。</p><p>私もすべてを把握はしていません。</p><p>以下、分かる限りのネタを紹介をしておきます。</p><p><br></p><p>・オープニングタイトルに香港の映画会社ショウ・ブラザーズ社のSBロゴが使われている。</p><p><br></p><p>・冒頭で千葉真一が語るナレーションは、1978年のテレビドラマ「柳生一族の陰謀」でのオープニングナレーションと似ている。</p><p><br></p><p>・ブライドの黄色いスーツ、ヘルメット、バイクは、1972年の香港映画「死亡遊戯」でブルース・リーが使用したものに似ている。</p><p><br></p><p>・クレイジー88が付けている黒い仮面も、1966年のテレビドラマ「グリーン・ホーネット」でブルース・リーが着用していたものと同じ。</p><p><br></p><p>・服部半蔵という役名は、1980年代のテレビドラマ「服部半蔵 影の軍団」で千葉真一が演じた役名からきている。</p><p><br></p><p>・オーレン・イシイの名は、同じく「服部半蔵 影の軍団」に登場するくの一お蓮と、監督の好きな日本人映画監督に石井の苗字が多かったことからきている。</p><p><br></p><p>・GOGO夕張の名は、北海道の夕張市で毎年開催されていたゆうばり映画祭からと、1967年のテレビアニメ「マッハGoGoGo」から</p><p>また女子高生がセーラ服で戦う姿は2000年のアニメ映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」と同じ。</p><p>・GOGO夕張の使用する武器は、1976年の香港映画「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58586028">片腕カンフー対空とぶギロチン</a>」に登場する“血滴子（空飛ぶギロチン）”に似ている。</p><p>武器の効果音も同じ。</p><p>また同映画の主題歌も劇中で使用されている。</p><p><br></p><p>・クレイジー88のリーダーを演じているリュー・チャーフィーは、1978年の香港映画「少林寺三十六房」の主演を務めたアクション俳優。</p><p>同映画はカンフー映画の傑作として名高いカルト的人気の作品で、監督のお気に入り。</p><p><br></p><p>・服部半蔵の弟子が言うセリフ「ハゲじゃない、剃ってるだけ」は、演じている大葉健二が1984年「コータローまかりとおる!」で演じた役と同じセリフを言っている。</p><p><br></p><p>・アニメパートは「BLOOD THE LAST VAMPIRE」や1995年「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などを制作したアニメ制作会社が手掛けた。</p><p>また1983年「ゴルゴ13」の暴力描写や、 1987年「妖獣都市」の都会的要素を参考にしている。<span></span></p><p>劇中にアニメが挿入されるのは、監督が2001年のインド映画「Aalavandhan」に触発されたという。</p><p><br></p><p>・飛行機のシーンで背景が鮮やかで空が不気味に赤いのは、1968年のホラー映画「吸血鬼ゴケミドロ」を真似ている。</p><p><br></p><p>・空から東京を映し出したシーンは、2001年「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」で使用された横浜のミニチュアを再利用して東京にしている。</p><p><br></p><p>・家族を殺された女性が復讐するというお話は、1973年「修羅雪姫」に似ている。</p><p>また「修羅雪姫」で主演を務めた梶芽衣子が歌う曲が、本作でも挿入歌やエンディングに使用されている。</p><p>ちなみに「修羅雪姫」では撮影に費用がかかりすぎるシーンを静止画やイラストで表現されてており、アニメを挿入している本作とも似ている。</p><p><br></p><p>・花嫁が復讐するたびにリストから名前を消していくのは、1968年のフランス映画「黒衣の花嫁」に似ている。</p><p><br></p><p>・その他にも多数の映画作品からの引用がされている。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[スティーヴ・クーガン]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317020/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/30fe44d2454cf6ad70bc9fe05e036f4c_d6e6305e533c4f79700d56c644612be8.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317020</id><summary><![CDATA[1965年10月14日イギリスイギリスの俳優。コメディアンとしてテレビドラマで人気を博し、2000年代に映画出演を果たした。2006年「ナイト ミュージアム」で、博物館のミニチュア人形オクタウィウスを演じる。以降のシリーズにも出演した。声優としてもいろんな作品で活躍している。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-12T15:00:32+00:00</published><updated>2026-10-12T15:00:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/30fe44d2454cf6ad70bc9fe05e036f4c_d6e6305e533c4f79700d56c644612be8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>1965年10月14日</p><p>イギリス</p><p><br></p><p>イギリスの俳優。</p><p><br></p><p>コメディアンとしてテレビドラマで人気を博し、2000年代に映画出演を果たした。</p><p><br></p><p>2006年「ナイト ミュージアム」で、博物館のミニチュア人形オクタウィウスを演じる。</p><p>以降のシリーズにも出演した。</p><p><br></p><p>声優としてもいろんな作品で活躍している。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>2004年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59242701" class="u-lnk-clr">80デイズ</a></p><p><br></p><p>2006年</p><p>ナイト ミュージアム</p><p><br></p><p>2009年</p><p>ナイト ミュージアム2</p><p><br></p><p>2010年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59313964" class="u-lnk-clr">パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々</a></p><p><br></p><p>2014年</p><p>ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59316390/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/b8d9d7f4be9ffd7e9f0650337e324a1e_4b4c9a9bf725824c86c3eafcdda7f8ff.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59316390</id><summary><![CDATA[2013年8月7日アメリカ・カナダアメリカの人気小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの映画化作品第2弾。前作、2010年「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編。ギリシア神話を題材にして、現代を舞台に神と人間のハーフ（半神）であるパーシー・ジャクソンが冒険を繰り広げるファンタジー作品。今作はハーフたちの訓練学校を守る為に、黄金の羊毛を求めて魔の海バミューダトライアングルへ冒険の旅に出る。今回もサイクロプスやグライアイ、コルキスの雄牛やカリュブディスといったギリシア神話の怪物たちが登場する。あらすじむかし、神々の王ゼウスの娘タレイアは、その身を犠牲にし仲間たちを救った。ゼウスは彼女の亡骸を木にかえ、その木々はハーフ訓練学校を悪しき者から守る守護壁となった。現在、ハーフ訓練学校で日々研鑽を積むパーシーたち。突如として学校がコルキスの雄牛に襲われ、パーシーたちは力を合わせて撃退する。彼らは学校を守るタレイアの結界が弱まっていることを知る。その原因は、かつてゼウスの雷霆を盗んだ伝令神ヘルメスの息子ルークの仕業だった。タレイアの結界を修復することのできる“黄金の羊毛”を求めて、パーシーたちは新たな冒険の旅に出る・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-11T15:00:24+00:00</published><updated>2026-10-19T01:41:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/b8d9d7f4be9ffd7e9f0650337e324a1e_4b4c9a9bf725824c86c3eafcdda7f8ff.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2013年8月7日</p><p>アメリカ・カナダ</p><p><br></p><p>アメリカの人気小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの映画化作品第2弾。</p><p>前作、2010年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59313964" class="u-lnk-clr">パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々</a>」の続編。</p><p>ギリシア神話を題材にして、現代を舞台に神と人間のハーフ（半神）であるパーシー・ジャクソンが冒険を繰り広げるファンタジー作品。</p><p><br></p><p>今作はハーフたちの訓練学校を守る為に、黄金の羊毛を求めて魔の海バミューダトライアングルへ冒険の旅に出る。</p><p>今回もサイクロプスやグライアイ、コルキスの雄牛やカリュブディスといったギリシア神話の怪物たちが登場する。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>むかし、神々の王ゼウスの娘タレイアは、その身を犠牲にし仲間たちを救った。</p><p>ゼウスは彼女の亡骸を木にかえ、その木々はハーフ訓練学校を悪しき者から守る守護壁となった。</p><p><br></p><p>現在、ハーフ訓練学校で日々研鑽を積むパーシーたち。</p><p>突如として学校がコルキスの雄牛に襲われ、パーシーたちは力を合わせて撃退する。</p><p>彼らは学校を守るタレイアの結界が弱まっていることを知る。</p><p>その原因は、かつてゼウスの雷霆を盗んだ伝令神ヘルメスの息子ルークの仕業だった。</p><p><br></p><p class="">タレイアの結界を修復することのできる“黄金の羊毛”を求めて、パーシーたちは新たな冒険の旅に出る・・・</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>パーシー・ジャクソン／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59314284" class="u-lnk-clr">ローガン・ラーマン</a></p><p><br></p><p>Mr.D（酒神ディオニュソス）／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58648909" class="u-lnk-clr">スタンリー・トゥッチ</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★</p><p class="">ギリシア神話度　★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>今回新たに加わった冒険の仲間は、海神ポセイドンの息子でパーシーの異母兄弟になるサイクロプスのタイソン。</p><p>パーシーはスクールカウンセラーであるMr.D（その正体は酒神ディオニュソス）に相談し、屋根裏部屋でデルポイの神託を聞く。</p><p>そして彼らは黄金の羊毛を探しに魔の海バミューダトライアングルへと向かう。</p><p><br></p><p>まずはグライアイが運転するタクシーを呼び、ワシントンDCへ向かう。</p><p>そして宅配便会社を経営する伝令神ヘルメスの助けを借りて、同じく黄金の羊毛を探しているルークの船を突き止めた。</p><p><br></p><p>パーシーたちは海馬ヒッポカムポスに乗ってルークの船を追い乗り込む。</p><p>ルークの目的はティタン族の王クロノスを復活させ、オリンポスの神々を滅ぼすことだった。</p><p>パーシーは船から脱出するが、海の怪物カリュブディスに飲み込まれてしまう。</p><p><br></p><p>カリュブディスから脱出した一行は、ついに黄金の羊毛がある島に辿り着く。</p><p>黄金の羊毛を守るサイクロプスのポリュペモスから奪い取ったものの、そこにルークが立ちはだかる。</p><p>そしてついにはクロノスが復活してしまう。</p><p><br></p><p>パーシーは最後の力を振り絞ってクロノスを倒し、黄金の羊毛で傷ついた仲間を復活させる。</p><p>そして最後は学校に戻ってタレイアの結界を修復すると、タレイア本人が蘇って映画は終わる。</p><p><br></p><p><br></p><p>前作に引き続き、ギリシア神話の小ネタの数々。</p><p>でもサソリの尻尾を持つ怪物マンティコアに関しては、ペルシアに伝わる伝説でギリシア神話には出てこないよね。</p><p>またキャストは前作と比べて随分マイナーになってしまったのは残念。</p><p>案の定、興行的には振るわなかったようです。</p><p>原作小説の「パーシー・ジャクソン」シリーズはまだまだ続くのですが、映画版はこれで打ち切りになってしまいました。</p><p>現在はテレビドラマとして、ディズニープラスにて1作目から新たに制作され配信されています。</p><p><br></p><p><br></p><p>以下はギリシア神話のお話です。</p><p><br></p><p>黄金の羊毛とは</p><p>コルキス王が所有する、翼を持つ金色の羊の毛皮。</p><p>英雄イアソンはこの黄金の羊毛を求めて、海を越えはるばるやって来た。</p><p>この冒険はアルゴナウタイ（アルゴー船員）として広く伝わる。</p><p><br></p><p>コルキスの雄牛とは</p><p>鍛冶神ヘパイストスが造った、火を吹く青銅の牛。</p><p>黄金の羊毛を求めるイアソンに対し、コルキス王はこの牛で畑を耕せと難題を課した。</p><p><br></p><p>伝令神ヘルメス（エルメス）とは</p><p>ゼウスと妖精マイアとの子。</p><p>伝令のほかに旅・盗賊・商売・競技などあらゆることを司る神でもある。</p><p><br></p><p>酒神ディオニュソス（バッカス）とは</p><p>ゼウスと人間セメレとの子で半神。</p><p>人間たちにワインを広めた神で、多くの信者を抱える教祖。</p><p><br></p><p>デルポイの神託とは</p><p>ギリシア神話に度々登場する、世界の中心にある神殿。</p><p>アポロン神が祀られており、ここでは神託（預言・お告げ）が授けられる。</p><p>ギリシア神話のお話では、デルポイの神託は最後に必ず成就している。</p><p><br></p><p>グライアイとは</p><p>三姉妹の老魔女。</p><p>彼女たちは1つしかない目と歯を姉妹で共用している。</p><p>怪物ゴルゴンの居場所を知っており、ゴルゴン退治に来た英雄ペルセウスに居場所を吐いた。</p><p><br></p><p>海馬ヒッポカムポスとは</p><p>上半身が馬で、下半身が魚の海獣。</p><p>海神ポセイドンの乗る海の馬車を引いたり、海の神々の乗り物として登場する。</p><p><br></p><p>海の怪物カリュブディス</p><p>叙事詩「オデュッセイア」に登場する、巨大な海の怪物。</p><p>渦潮のようにすべてを飲み込むとされる。</p><p>オデュッセウスはカリュブディスの住む海峡を避け、また別の怪物スキュラのいる方の海峡を通った。</p><p><br></p><p>キュプロクス（サイクロプス）のポリュペモス</p><p>叙事詩「オデュッセイア」に登場する、一つ目の巨人族の1人。</p><p>オデュッセウスが航海の途中に立ち寄った島の洞窟に住んでおり、入り口を岩で塞いで彼らを閉じ込めた。</p><p>オデュッセウスは自分の名をウーティスと名乗り、ポリュペモスを酔い潰して目を杭で刺す。</p><p>ポリュペモスは悲鳴をあげ、それを聞いた仲間のキュプロクスたちが集まって来た。</p><p>誰にやられたかと尋ねるが、ポリュペモスはウーティスにやられたと応える。</p><p>（ウーティスとはギリシア語で誰でもないの意味）</p><p>それを聞いた仲間たちは去っていってしまった。</p><p>ポリュペモスはそれでも手探りでオデュッセウスらを探したが、オデュッセウスは羊の腹の下に隠れて洞窟を脱出し島を離れた。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ローガン・ラーマン]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59314284/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/75e39760ea6ddcce4e2cfa112425f782_147c97431da29a4fd7ef7ed8d7fbcac7.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59314284</id><summary><![CDATA[ 1992年1月19日アメリカ子役から活躍している俳優。2010年「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の主演を務め、世界的に知名度を得た。以降、数々の映画に出演する新鋭俳優の1人。]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-10T15:00:16+00:00</published><updated>2026-10-12T23:04:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/75e39760ea6ddcce4e2cfa112425f782_147c97431da29a4fd7ef7ed8d7fbcac7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>&nbsp;1992年1月19日</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>子役から活躍している俳優。</p><p><br></p><p>2010年「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の主演を務め、世界的に知名度を得た。</p><p><br></p><p>以降、数々の映画に出演する新鋭俳優の1人。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>2010年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59313964" class="u-lnk-clr">パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々</a></p><p><br></p><p>2013年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59316390" class="u-lnk-clr">パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海</a></p><p><br></p><p>2014年</p><p>ノア 約束の舟</p><p>フューリー</p><p><br></p><p>2022年</p><p><a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58739485" class="u-lnk-clr">ブレット・トレイン</a></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59313964/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/b9dc04cdd85b9351be066111f12b7b56_842235dff96510569516aaa4aa8d5c8a.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59313964</id><summary><![CDATA[2010年2月12日アメリカ・イギリスアメリカの人気小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの映画化作品。ギリシア神話を題材にして、現代を舞台に神と人間のハーフであるパーシー・ジャクソンが冒険を繰り広げるファンタジー作品。アメリカでは「ハリー・ポッター」シリーズを上回るほどの人気を誇る小説である。そのシリーズ第1作「盗まれた雷撃」の映画化。ギリシア神話の神々や怪物は現代において、アメリカ合衆国に居を構えている。神々の住まうオリンポスは、今やニューヨークにあるエンパイアステートビルのはるか上空らしい。パーシー・ジャクソンは海神ポセイドンと人間の女性との間に生まれた子で、彼は自分がハーフ（半神）であることを知らない16歳の高校生。あらすじ神々の王ゼウスの雷霆が盗まれ、その犯人は海神ポセイドンの子パーシー・ジャクソンであると言う。ポセイドンは否定したが、ゼウスの怒りは収まらず、このままでは人間世界は破滅しかねない。16歳の高校生パーシーは、母親サリーと虐待的な養父ゲイブと暮らしていた。ある日、メトロポリタン美術館の課外授業中にパーシーは突如、復讐の女神の1人アレクトに襲われる。アレクトはパーシーに雷霆を返すよう要求するが、彼には何のことか分からない。そんなパーシーの危機を救ったのは、引率教師とクラスメイトの親友グローバーだった。彼らが言うには、パーシーは神と人間との子ハーフ（半神）だという。そしてパーシーは、そんなハーフの少年少女たちが集う秘密の訓練学校へと案内される・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-10-09T15:00:36+00:00</published><updated>2026-10-19T01:34:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/b9dc04cdd85b9351be066111f12b7b56_842235dff96510569516aaa4aa8d5c8a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2010年2月12日</p><p>アメリカ・イギリス</p><p><br></p><p>アメリカの人気小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの映画化作品。</p><p>ギリシア神話を題材にして、現代を舞台に神と人間のハーフであるパーシー・ジャクソンが冒険を繰り広げるファンタジー作品。</p><p>アメリカでは「ハリー・ポッター」シリーズを上回るほどの人気を誇る小説である。</p><p>そのシリーズ第1作「盗まれた雷撃」の映画化。</p><p><br></p><p>ギリシア神話の神々や怪物は現代において、アメリカ合衆国に居を構えている。</p><p>神々の住まうオリンポスは、今やニューヨークにあるエンパイアステートビルのはるか上空らしい。</p><p>パーシー・ジャクソンは海神ポセイドンと人間の女性との間に生まれた子で、彼は自分がハーフ（半神）であることを知らない16歳の高校生。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>神々の王ゼウスの雷霆が盗まれ、その犯人は海神ポセイドンの子パーシー・ジャクソンであると言う。</p><p>ポセイドンは否定したが、ゼウスの怒りは収まらず、このままでは人間世界は破滅しかねない。</p><p><br></p><p>16歳の高校生パーシーは、母親サリーと虐待的な養父ゲイブと暮らしていた。</p><p>ある日、メトロポリタン美術館の課外授業中にパーシーは突如、復讐の女神の1人アレクトに襲われる。</p><p>アレクトはパーシーに雷霆を返すよう要求するが、彼には何のことか分からない。</p><p>そんなパーシーの危機を救ったのは、引率教師とクラスメイトの親友グローバーだった。</p><p><br></p><p>彼らが言うには、パーシーは神と人間との子ハーフ（半神）だという。</p><p>そしてパーシーは、そんなハーフの少年少女たちが集う秘密の訓練学校へと案内される・・・</p>
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			<p>パーシー・ジャクソン／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59314284" class="u-lnk-clr">ローガン・ラーマン</a></p><p><br></p><p>学校長ケイロン（引率教師）／ピアース・ブロスナン</p><p>養父ゲイブ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58619707" class="u-lnk-clr">ジョー・パントリアーノ</a></p><p>怪物メドゥーサ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59325822" class="u-lnk-clr">ユマ・サーマン</a></p><p><br></p><p>ハデスの妻ペルセポネ／ロザリオ・ドーソン</p><p>冥界の王ハデス／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59317020" class="u-lnk-clr">スティーヴ・クーガン</a></p><p>神々の王ゼウス／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59304048" class="u-lnk-clr">ショーン・ビーン</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★</p><p>ギリシア神話度　★★★★</p>
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			<h3>ネタバレ！</h3><p>訓練学校に向かう途中、パーシーたちは牛頭人身の怪物ミノタウロスに襲われる。</p><p>怪物をなんとか撃退したものの、一緒について来たパーシーの母親サリーがさらわれてしまう。</p><p><br></p><p>パーシーは訓練学校で、自分は海神ポセイドンの息子であることを知らされる。</p><p>そして親友グローバーの正体が実は半神半山羊の精霊サテュロスで、ずっと自分の身近に見守っていた守護者だったこと。</p><p>引率教師が半神半馬ケンタウロスの賢者ケイロンでだったことを知った。</p><p><br></p><p>パーシーは訓練学校で戦士としての修行に励む。</p><p>また知恵の女神アテナの娘アナベス、伝令神ヘルメスの息子ルークらとも仲間になった。</p><p>そしてさらわれた母親を助け出す為に、パーシーたちは冥界へと向かう冒険へと出る。</p><p><br></p><p>パーシーたちは冥界へ行く方法を求めて、3つの宝石を集める。</p><p>ニュージャージー州の園芸店でメドゥーサを倒し、テネシー州のパルテノン神殿（レプリカ）でヒドラを倒し、ラスベガスのカジノホテルでロトスの植物の誘惑から逃れた。</p><p>そしていよいよハリウッドにある冥界の入り口へと向かう。</p><p><br></p><p>冥界へ辿り着くと、実はゼウスの雷霆を盗んだのは仲間だったヘルメス神の息子ルークだったことが判明する。</p><p>パーシーたちは冥界の王ハデスに襲われるが、ハデスの妻ペルセポネに助けられる。</p><p><br></p><p>冥界を脱出したパーシーは、オリンポスの入り口となるエンパイアステートビルに向かう。</p><p>そこでゼウスの雷霆を返そうとするが、そこにルークが立ちはだかる。</p><p>彼は自分たちハーフが神々を打倒し、新たな支配者になろうとしていたのだ。</p><p><br></p><p>パーシーはルークと最後の決着をつけ、無事ゼウスに雷霆を返し世界は救われた。</p><p><br></p><p><br></p><p>ギリシア神話の世界を、現代に当てはめた珍しい作品。</p><p>ハーフ（半神）たちの学校があるなんて、某魔法ファンタジー映画みたいですね。</p><p>それにしてもハーフがなんでこんなにいるの？には驚きです。</p><p>ちなみに女神アテナは処女神なので、子どもは産まないハズです。</p><p>たぶん神話と同様に、誰か別の神の子で養子なんじゃないでしょうか。</p><p><br></p><p>冒険の旅も現代的で面白い。</p><p>園芸店で石像を売るメドゥーサなんてコミカルです。</p><p>神話と同様にメドゥーサ退治では姿を反射しながら戦うけど、現代的にスマホを活用するのもユーモラスです。</p><p>現代版ロトスの実（望郷を忘れ囚われる）は、カジノから抜け出せなくなるのネ。</p><p><br></p><p>そしてやっぱりハデスは悪者扱いです。</p><p>ペルセポネは幽閉されたって怒ってたけど、ハデスが浮気した時はアンタ嫉妬してたくせに！<br></p><p><br></p><p>ギリシア神話を知らなくても楽しめる作品。</p><p>知っていると良い面と悪い面もありますね。</p><p>映画シリーズも続編、2013年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59316390" class="u-lnk-clr">パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海</a>」に続きます。</p><p><br></p><p><br></p><p>以下はギリシア神話のお話です。</p><p><br></p><p>半神半山羊の精霊サテュロスとは</p><p>森や山に住む、上半身が人間で下半身が山羊の精霊、妖精。</p><p>頭にも角がある。</p><p>酒好き、女好き（美少年も）、踊り好き、音楽好き。</p><p>酒神ディオニュソスによく付き従っている。</p><p><br></p><p>半神半馬ケンタウロスの賢者ケイロンとは</p><p>ケンタウロスは上半身が人間で、下半身が4本足の馬の姿をした種族。</p><p>粗野で好戦的な種族だが、その中でもケイロンだけは温厚で博識だった。</p><p>彼の父親はティタン族の王クロノスなので、神々と同様に不死である。</p><p>狩猟だけでなく医術にも精通し、ヘラクレスやアキレウスといった人間の英雄たちを鍛える師匠にもなる。</p><p>射手座はケイロンがモデル。</p><p><br></p><p>女神アテナの子どもとは</p><p>アテナは処女神だが、あるとき欲情した鍛冶神ヘパイストスが女神に抱きついた。</p><p>すぐに振りほどいたものの、足に精液が付いていた。</p><p>アテナは汚らわしいと羊毛で拭って捨てたが、そこから赤子が生まれたという。</p><p>（大地が母親とされる）</p><p>女神は同情したのか、その子を拾い我が子として養育させたという。</p><p><br></p><p>ロトスの実とは</p><p>叙事詩「オデュッセイア」の中で、オデュッセウスは航海の途中ある島に立ち寄る。</p><p>その島民はロトパゴス族といい、ロトスという木の実を食べていた。</p><p>オデュッセウスの部下たちがその実を食したところ、あまりの美味に帰郷を忘れこの地に留まりたいと言い出したという。</p><p>オデュッセウスは部下をなんとか連れ出し、島を脱出したという逸話がある。</p><p><br></p><p>ハデスの妻ペルセポネとは</p><p>神々の王ゼウスと、豊穣神デメーテルとの間に生まれた娘。</p><p>あるとき彼女が野原で花を摘んでいると、冥界の王ハデスが一目惚れする。</p><p>それに気づいたゼウスはハデスをそそのかし、ハデスは彼女を冥界に連れ去ってしまった。</p><p>娘がいなくなったことで、嘆いた母デメーテルは天界を降り世界中を探し回る。</p><p>豊穣神がいなくなったことで、世界は実りのない冬が延々と続いた。</p><p>さすがに困ったゼウスは、ハデスにペルセポネを返すよう命ずる。</p><p>ハデスもゼウスの命には従うしかないが、冥界に来たペルセポネにお礼としてザクロの実を差し出した。</p><p>（実は冥界の食べ物を口にすると、冥界の住人になる掟がある）</p><p>彼女はそれをひとくち口にする。</p><p>（ペルセポネもそれを知っていて口にしたとも伝わる）</p><p>天界に戻ったペルセポネだったが、冥界の食べ物を口にしたことで冥界に住まなくてはならなかった。</p><p>母デメーテルは当然納得がいかない。</p><p>結局はゼウスの裁定により、1年のうち3分の1は冥界で、3分の1は母のいる天界で、残り3分の1は好きな方へ、ということになった。</p><p>こうして1年のうち3分の1は、実りのない冬が訪れるようになったという。</p><p>でもハデスが妖精のメンテと浮気したとき、嫉妬したペルセポネはメンテを踏みつけ草に変えてしまったことがある。</p><p>以来、この草はミントと呼ばれる。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59270300/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e407425b84f6b706350a2121b8d40736_575ee68e3f38b23881c7bb37f6c22a8a.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59270300</id><summary><![CDATA[ 2026年アメリカ「スター・ウォーズ」実写映画シリーズの14作品目。実写テレビドラマシリーズ「マンダロリアン」の続編となっている。ドラマシリーズで平穏を取り戻したマンダロリアンことディン・ジャリンと、ベビーヨーダことグローグーが新たな冒険に旅立つ。「マンダロリアン」を観ていなくとも楽しめるという謳い文句だが、やっぱりドラマシリーズを観ているともっと存分に楽しめる作品です。そもそもマンダロリアンが何者なのかとか、なぜグローグーと一緒なのかは劇中では説明ないしね。「マンダロリアン」はエピソード6「ジェダイの帰還」後で、エピソード7「フォースの覚醒」が始まるずっと前のお話。ドラマシーズン2の最後にはルーク・スカイウォーカーが登場し、これこそスター・ウォーズの正史と当時大反響を呼びました。スター・ウォーズ好きなら是非観ておくべき作品ですが、ディズニープラスの配信でしか観る機会がないのが残念なところです。あらすじマンダロリアンの賞金稼ぎディン・ジャリンと相棒のグローグーは、新共和国から新たな仕事の依頼を受ける。それは旧銀河帝国の高官コインを探し出すことだった。マンダロリアンはコインの情報を持っている、現犯罪王ハット・ツインズの元へ向かう。ハット・ツインズは情報の見返りとして、故犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子であるロッタ・ザ・ハットを連れてくることを要求する・・・（ネタバレ！では「マンダロリアン」の解説もします。）]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-05-21T15:00:16+00:00</published><updated>2026-10-17T04:50:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e407425b84f6b706350a2121b8d40736_575ee68e3f38b23881c7bb37f6c22a8a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>&nbsp;2026年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>「スター・ウォーズ」実写映画シリーズの14作品目。</p><p><br></p><p>実写テレビドラマシリーズ「マンダロリアン」の続編となっている。</p><p>ドラマシリーズで平穏を取り戻したマンダロリアンことディン・ジャリンと、ベビーヨーダことグローグーが新たな冒険に旅立つ。</p><p><br></p><p>「マンダロリアン」を観ていなくとも楽しめるという謳い文句だが、やっぱりドラマシリーズを観ているともっと存分に楽しめる作品です。</p><p>そもそもマンダロリアンが何者なのかとか、なぜグローグーと一緒なのかは劇中では説明ないしね。</p><p><br></p><p>「マンダロリアン」はエピソード6「ジェダイの帰還」後で、エピソード7「フォースの覚醒」が始まるずっと前のお話。</p><p>ドラマシーズン2の最後にはルーク・スカイウォーカーが登場し、これこそスター・ウォーズの正史と当時大反響を呼びました。</p><p>スター・ウォーズ好きなら是非観ておくべき作品ですが、ディズニープラスの配信でしか観る機会がないのが残念なところです。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>マンダロリアンの賞金稼ぎディン・ジャリンと相棒のグローグーは、新共和国から新たな仕事の依頼を受ける。</p><p>それは旧銀河帝国の高官コインを探し出すことだった。</p><p><br></p><p>マンダロリアンはコインの情報を持っている、現犯罪王ハット・ツインズの元へ向かう。</p><p>ハット・ツインズは情報の見返りとして、故犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子であるロッタ・ザ・ハットを連れてくることを要求する・・・</p><p>（ネタバレ！では「マンダロリアン」の解説もします。）</p>
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			<p>マンダロリアン（ディン・ジャリン）／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59270654" class="u-lnk-clr">ペドロ・パスカル</a></p><p><br></p><p>新共和国司令官／シガニー・ウィーバー</p><p><br></p><p>ストーリー　　　　★★★</p><p>映像　　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　　★★★</p><p>スターウォーズ度　★★★★</p>
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			<h3>ネタバレ！</h3><p>マンダロリアンとは？</p><p>惑星マンダロアを中心に活動する戦闘民族。</p><p>過去シリーズに登場した賞金稼ぎジャンゴ・フェットや、ボバ・フェットもマンダロリアン。</p><p><br></p><p class="">ブラスター攻撃をも跳ね返すほど硬い“ベスカー鋼”という金属を加工する技術を持つ。</p><p>ディン・ジャリンも以前はベスカー鋼のアーマーを装着していたが、グローグーの為にベスカー鋼の防弾ベストに造り変えて渡した。</p><p>グローグーがローブの下に着ているのがそれ。</p><p>ブラスターを跳ね返せるはずだけど、劇中で撃たれるような展開は無かった。</p><p><br></p><p>マンダロリアンにもいくつかの部族に分かれており、ディン・ジャリンが属する部族は決して人前で素顔を見せてはならないという掟がある。</p><p>素顔を見られた場合は死ぬか、見た相手を殺すか、部族を追放されなければならない。</p><p>ディン・ジャリンは過去にルーク・スカイウォーカーの前で素顔を出したことがあり、このときは追放されたが、のちに復帰している。</p><p>ジャンゴ・フェットやボバ・フェットはこの部族では無いので、ポンポン顔を出している。</p><p><br></p><p><br></p><p>グローグーとは？</p><p>ヨーダと同じ種族の赤ん坊、でも50歳。</p><p>むかしディン・ジャリンは、旧銀河帝国の残党からこの赤子を誘拐する依頼を受けた。</p><p>依頼とおり一度は帝国の残党に赤子を引き渡したが、情が移って思い直し救出する。</p><p>それ以来、我が子のように連れている。</p><p>かつてジェダイ大聖堂で修行していた子どもの生き残りで、名はグローグーということをアソーカ・タノから教えられた。</p><p>ルーク・スカイウォーカーと出会ったとき、ジェダイの修行の為にルークに預けられた。</p><p>しかし後にディン・ジャリンが危機に陥ったとき、ルークはグローグーにジェダイの道をとるかディン・ジャリンをとるかを選ばせる。</p><p>このときグローグーはディン・ジャリンを選び、彼の元へ戻った。</p><p><br></p><p><br></p><p>ジャバ・ザ・ハットとは？</p><p>かつて惑星タトゥイーンを拠点として、銀河の裏社会を支配した犯罪王。</p><p>エピソード6「ジェダイの帰還」でルークとレイアに殺される。</p><p><br></p><p>ハット・ツインズとは？</p><p>ジャバ・ザ・ハットの死後、その後継者となったの双子の従兄妹。</p><p>テレビドラマ「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」で初登場した。</p><p><br></p><p>ロッタ・ザ・ハットとは？</p><p>ジャバ・ザ・ハットの息子。</p><p>初登場はテレビアニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」で、この時はまだ赤子だった。</p><p><br></p><p>ガラゼブ・オレリオスとは？</p><p>テレビアニメ「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場した主要メンバーの1人。</p><p>帝国崩壊後は新共和国の一員として、ディン・ジャリンの依頼を手助けしている。</p><p>彼に“毛のないウーキー”は禁句。</p><p><br></p><p>アンゼランとは？</p><p>ディン・ジャリンが住んでいる惑星ネヴァロの技術者4人組の小人種族。</p><p>ドロイドの修理が得意。</p><p>アンゼランの初登場は エピソード9「スカイウォーカーの夜明け」。</p><p><br></p><p>エンボとは？</p><p>テレビアニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」に登場した、愛犬を連れている賞金稼ぎ。</p><p>当時の賞金稼ぎランキングは2位だった。</p><p>用心棒として雇われ、オビ＝ワン・ケノービやアナキン・スカイウォーカーらと共闘したこともある。</p><p>以降も敵としてちょくちょく登場していた。</p><p><br></p><p>レイザー・クレスト号とは？</p><p>ディン・ジャリンが始めに乗っていた宇宙船。</p><p>テレビドラマ「マンダロリアン」で破壊され、その後は戦闘機タイプに乗っていた。</p><p>戦闘機だとスペースが狭くて不便だと思っていたが、本作で再び新型のレイザー・クレストを手に入れたので喜んでいたわけだ。</p><p>ちなみにグローグーは昔から船を操縦したがるイタズラ好き。</p><p><br></p><p>ざっと別作品の登場人物はこんなところ。</p><p>他にも新共和国の戦闘機パイロットはいつも同じ顔触れだったりする。</p><p><br></p><p>で結果的に映画の内容はどうだったかと言えば、“テレビドラマシリーズのほうがはるかに面白い”だった。</p><p><br></p><p>この映画を観た人たちの中で、テレビドラマシリーズを観てきた人はいったいどれくらいの人がいたのだろうか。</p><p>マンダロリアンとグローグーのキャラクターはたしかに魅力的で、この2人を観ているだけでも楽しめる。</p><p>でもお話は正直いって他愛もない。</p><p>他のスター・ウォーズ作品のキャラクターが登場するのは嬉しい限りだが、お話が今後つながっていくような伏線もなく何も残らない。</p><p>ルーク・スカイウォーカーやアソーカやボバ・フェットは映画に出せなかったのだろうか。</p><p>たしかに安売りはよくないけど、でもそうでもしないとこの映画に人を呼ぶ訴求力が見当たらない。</p><p>グローグーがライトセーバーを使うことは、やはりもう無いのだろうか。</p><p><br></p><p>案の定、スター・ウォーズ実写映画としては歴代最低の興行収入となったようである。</p><p>これでもう続編が作られることが無くなってしまうとすれば、残念としか言いようがない。</p><p>いつの日かマンダロリアンが戻って来てくれることを期待する。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[HELP/復讐島]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59195363/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e63a68d2bccd032ebf214c90e17bc89c_8c99f1b639970484e4f31fac0a5f00a4.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59195363</id><summary><![CDATA[2026年アメリカ無人島に漂着した男女が、生き残りを賭けて争うサバイバルホラー作品。仕事は有能だが空気が読めない女性と、ワンマンなパワハラ社長。飛行機が墜落し、2人だけが無人島に取り残される。危機的状況においてもなお上司として傲慢に振舞う社長に、女は卓越したサバイバル能力を見せつけ主導権を握る。やがてその執着が狂気じみてゆく。女性を応援するか、男性を応援するか。観ている間にも気持ちが二転三転する一風変わった作品。さてあなたはどっち？あらすじ思い込みの激しい女性リンダは、仕事は有能でも社交性に乏しく、少し空気が読めない社員。周囲からも距離を置かれ、上司からはいいように使われる不遇な時期を過ごしていた。それでもリンダはいずれ副社長の座を約束されていたのだが、その期待も新社長に就任したブラッドリーはアッサリと覆す。リンダがブラッドリーに詰め寄ったところ、他の役員らと共にバンコクへの出張に同行を求められた。自分の実力を見せる機会だと意気込んでいたリンダ。しかしタイへのフライト中にも、ブラッドリーや他の役員らはリンダがSNSに投稿しているサバイバル術の動画を観て嘲笑っていた。ところが直後、嵐の中で飛行機はエンジントラブルを起こし海へ墜落してしまう。かろうじて脱出したリンダは漂流し、目を覚ますとそこは見知らぬ島だった・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2026-01-29T15:00:43+00:00</published><updated>2026-09-22T22:54:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e63a68d2bccd032ebf214c90e17bc89c_8c99f1b639970484e4f31fac0a5f00a4.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2026年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>無人島に漂着した男女が、生き残りを賭けて争うサバイバルホラー作品。</p><p><br></p><p>仕事は有能だが空気が読めない女性と、ワンマンなパワハラ社長。</p><p>飛行機が墜落し、2人だけが無人島に取り残される。<span></span></p><p>危機的状況においてもなお上司として傲慢に振舞う社長に、女は卓越したサバイバル能力を見せつけ主導権を握る。</p><p>やがてその執着が狂気じみてゆく。</p><p><br></p><p>女性を応援するか、男性を応援するか。</p><p>観ている間にも気持ちが二転三転する一風変わった作品。</p><p>さてあなたはどっち？</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>思い込みの激しい女性リンダは、仕事は有能でも社交性に乏しく、少し空気が読めない社員。</p><p>周囲からも距離を置かれ、上司からはいいように使われる不遇な時期を過ごしていた。</p><p>それでもリンダはいずれ副社長の座を約束されていたのだが、その期待も新社長に就任したブラッドリーはアッサリと覆す。</p><p><br></p><p>リンダがブラッドリーに詰め寄ったところ、他の役員らと共にバンコクへの出張に同行を求められた。</p><p>自分の実力を見せる機会だと意気込んでいたリンダ。</p><p>しかしタイへのフライト中にも、ブラッドリーや他の役員らはリンダがSNSに投稿しているサバイバル術の動画を観て嘲笑っていた。</p><p><br></p><p>ところが直後、嵐の中で飛行機はエンジントラブルを起こし海へ墜落してしまう。</p><p>かろうじて脱出したリンダは漂流し、目を覚ますとそこは見知らぬ島だった・・・</p>
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			<p>リンダ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59196282" class="u-lnk-clr">レイチェル・マクアダムス</a></p><p>ブラッドリー／ディラン・オブライエン</p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★</p><p>どっちも最悪度　★★★★</p>
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	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>リンダの他に生きていたはブラッドリーだけだった。</p><p>無人島らしいこの島で、リンダは持ち前のサバイバル能力を活かして水や食料を確保する。</p><p>一方で足を怪我して身動きができないブラッドリーは、ここにきてまだ上司のようにリンダに指図する横柄な態度を続けていた。</p><p>これにはリンダも苛立ち、ブラッドリーを数日放置する。</p><p><br></p><p>意地を張るブラッドリーもついには彼女に謝罪し、助けを求める。</p><p>こうして2人のサバイバル生活が始まった。</p><p><br></p><p>やがて足の傷も癒えてきたブラッドリーは、筏を作って島を脱出する提案をする。</p><p>しかし島での自分優位な暮らしが気に入っているリンダはそれを受け入れない。</p><p>ブラッドリーは従順なフリをして、木の実の毒でリンダを弱らせ、その隙に1人で脱出しようと計った。</p><p>しかしそれが失敗すると、今度はリンダがタコの毒でブラッドリーを麻痺させ、去勢すると脅して彼を言いなりにさせるのであった。</p><p><br></p><p>ある日リンダは、遭難した2人を探しに来た船と遭遇する。</p><p>驚いたリンダだったが、よからぬ考えが頭をよぎった。</p><p>そして彼女はとうとう、救助に来た人間を手にかけてしまう。</p><p><br></p><p>事実を知ったブラッドリーは、ついにリンダを殺そうと本気で襲いかかって来る。</p><p>しかしリンダも負けてはいない。</p><p>攻防は二転三転し、ついには命乞いをするブラッドリーにリンダは手を下すのであった。</p><p><br></p><p>1年後、ひとり救助されたリンダは今や有名人となり、裕福な暮らしをしていた。</p><p><br></p><p><br></p><p>普通に考えると前半はリンダを応援する。</p><p>彼女は何も悪くないし、無人島でもなお嫌味なパワハラ上司に天罰を下すのも当然だ。</p><p>ところが後半になると、リンダも狂気じみて同情できなくなる。</p><p>助かる機会があってもわざと見逃し、ブラッドリーを自分の世界に引き込もうとする。</p><p>これにはついていけない。</p><p><br></p><p>かといってブラッドリーも応援できない。</p><p>どこまで行っても彼の本質は変わらず、人を見下している。</p><p>フツーなら相手に敬意を払うべきだし、もう少し良い解決策を考えるべきだとは思う。</p><p>でもやっぱり彼は自分のことしか考えない。</p><p>ただパートナーがアレなので、少し同情はする。</p><p><br></p><p>結局はどっちも応援できないのネ。</p><p>リンダが完全勝利なまま終わるのはチョット不満が残るところでした。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[プレデター:バッドランド]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59235994/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/256c4862bd3562ade495518b06279fe3_e5335251a7b697390a0cb7f05c898d38.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59235994</id><summary><![CDATA[2025年アメリカプレデターシリーズ7作品目。シリーズ初、プレデター自身が主人公という異色作。一人前の狩猟者になるべく、惑星で1人狩りの修行を積む若きプレデターがアンドロイドと出会い成長するお話。人間は1人も出てこない（アンドロイドがたくさん）。またプレデター語に字幕が付いてる。あらすじデクはヤウジャ族のプレデターだったが、体は小さく非力だった。族長である父は、そんなデクを弱者として処刑するように兄に命じる。心優しき兄は弟のデクを逃がそうとしたが、父に粛清されてしまった。故郷の星を逃げ出したデクは、最強の獲物“カリスク”を倒すことで一人前の狩猟者として認めてもらおうと惑星ジェンナに向かった・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2025-11-06T15:00:24+00:00</published><updated>2026-09-26T02:09:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/256c4862bd3562ade495518b06279fe3_e5335251a7b697390a0cb7f05c898d38.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2025年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>プレデターシリーズ7作品目。</p><p><br></p><p>シリーズ初、プレデター自身が主人公という異色作。</p><p><br></p><p>一人前の狩猟者になるべく、惑星で1人狩りの修行を積む若きプレデターがアンドロイドと出会い成長するお話。</p><p>人間は1人も出てこない（アンドロイドがたくさん）。</p><p class="">またプレデター語に字幕が付いてる。</p><p class=""><br></p><h3>あらすじ</h3><p>デクはヤウジャ族のプレデターだったが、体は小さく非力だった。</p><p>族長である父は、そんなデクを弱者として処刑するように兄に命じる。</p><p>心優しき兄は弟のデクを逃がそうとしたが、父に粛清されてしまった。</p><p><br></p><p>故郷の星を逃げ出したデクは、最強の獲物“カリスク”を倒すことで一人前の狩猟者として認めてもらおうと惑星ジェンナに向かった・・・</p>
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		<div>
			<p>アンドロイドの姉ティア／妹テッサ（2役）／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59236548" class="u-lnk-clr">エル・ファニング</a></p><p class=""><br></p><p class="">ストーリー　　★★★</p><p class="">映像　　　　　★★★</p><p class="">キャスト　　　★★★</p><p class="">プレデター度　★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>デクが惑星ジェンナで出会ったのが、上半身だけになっていたアンドロイドのティア。</p><p>ティアは地球にあるウェイランド・ユタニ社のアンドロイドで、研究材料としてカリスクを捕獲する為にこの星へやって来た。</p><p>捕獲に失敗し、朽ち果てていたところをデクに拾われたのだ。</p><p>こうして2人？は協力してカリスクを探すことになる。</p><p><br></p><p>デクはカリスクに遭遇し善戦するが、驚異的な再生能力を持つ生物には勝てなかった。</p><p>そんなデクもカリスクも、ユタニ社のアンドロイド軍団に捕獲される。</p><p>軍団を率いていたのは、姉ティアと対で造られたアンドロイドの妹テッサだった。</p><p><br></p><p>この妹テッサがラスボス。</p><p>最終的には姉ティアと妹テッサが仲違いし、ティアはユタニ社を裏切りってデクとカリスクを助ける。</p><p>デクはアンドロイド軍団を相手に、プレデターの本領発揮とばかりに殺戮しまくる。</p><p>カリスクは妹テッサに殺されてしまったが、デクがその仇を討つ。</p><p><br></p><p>故郷の星へ戻ったデクは、父に一人前の証を見せる。</p><p>しかし父はデクを殺そうとした。</p><p>デクは父を返り討ちにすると、新しい族長となった。</p><p>そこに新たな敵（母親）が現れたところで映画は終わる。</p><p><br></p><p><br></p><p>まさかのプレデター主人公だけど、ちゃんとプレデターを応援できるお話でした。</p><p>そもそもデクはプレデターの中でも弱者とされているけど、フツーに強いのネ。</p><p>別に臆病でもないし、武器も使いこなす。</p><p>なんで粛清されようとしていたのか不思議に思う。</p><p><br></p><p>ちなにみウェイランド・ユタニ社は、「エイリアン」シリーズではお馴染みの企業名。</p><p>アンドロイドも開発しているし、エイリアンほか様々な異星生物を研究している。</p><p>再生能力を持つカリスクもその研究対象だったわけだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>シリーズ作品はこれからもまだ続くと思いますが、また恐怖の狩猟者であるプレデター作品も復活してほしいところです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[プレデター:最凶頂上決戦]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59235665/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e9afe9730b98c802fc7f68d875f711bb_5f2e105f21917d56d7588cc8b311d290.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59235665</id><summary><![CDATA[2025年アメリカプレデターシリーズ6作品目。アニメーション作品。3つの時代でプレデターが出現する、オムニバス形式になっている。9世紀の北欧ヴァイキング。17世紀の日本サムライ。第二次世界大戦の太平洋戦争。それぞれ登場するプレデターも、時代により風貌や武器が異なる。そして最終話では、各時代でプレデターを倒した3人が現代に集められ、お互いに戦うよう仕向けられる。あらすじ9世紀。北欧ヴァイキングの女族長ウルサは、敵対するスラブ族を攻め滅ぼす為に遠征していた。ウルサは盾と斧の使い手で、並み居るスラブ族を討ち果たしながら敵の砦へと兵を進める。しかしそんな彼女らを木の上から監視する、正体不明の異形生物がいた・・・17世紀。日本のある城では、兄と弟が後継ぎを決める決闘を命じられた。だが弟のケンジは戦いを拒否して城を去り、やがて20年の月日が流れる。今やニンジャとなったケンジは、領主となっている兄と決闘をする為に城へ向かった。しかしそんな彼を監視する、正体不明の異形生物がいた・・・第二次世界大戦の太平洋戦争。アメリカ空軍の整備士ジョンは、友軍の戦闘機部隊を次々襲うという謎の飛行物体を見つける。ジョンは出撃中の仲間達に急いで知らせようと、整備中の戦闘機に乗り込んだ。しかし時すでに遅し、仲間の戦闘機は正体不明の戦闘機に次々と撃ち落とされていた・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2025-06-05T15:00:08+00:00</published><updated>2026-10-16T23:25:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/e9afe9730b98c802fc7f68d875f711bb_5f2e105f21917d56d7588cc8b311d290.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>2025年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>プレデターシリーズ6作品目。</p><p>アニメーション作品。</p><p><br></p><p>3つの時代でプレデターが出現する、オムニバス形式になっている。</p><p>9世紀の北欧ヴァイキング。</p><p>17世紀の日本サムライ。</p><p>第二次世界大戦の太平洋戦争。</p><p>それぞれ登場するプレデターも、時代により風貌や武器が異なる。</p><p><br></p><p class="">そして最終話では、各時代でプレデターを倒した3人が現代に集められ、お互いに戦うよう仕向けられる。</p><p class=""><br></p><h3>あらすじ</h3><p>9世紀。</p><p>北欧ヴァイキングの女族長ウルサは、敵対するスラブ族を攻め滅ぼす為に遠征していた。</p><p>ウルサは盾と斧の使い手で、並み居るスラブ族を討ち果たしながら敵の砦へと兵を進める。</p><p>しかしそんな彼女らを木の上から監視する、正体不明の異形生物がいた・・・</p><p><br></p><p>17世紀。</p><p>日本のある城では、兄と弟が後継ぎを決める決闘を命じられた。</p><p>だが弟のケンジは戦いを拒否して城を去り、やがて20年の月日が流れる。</p><p>今やニンジャとなったケンジは、領主となっている兄と決闘をする為に城へ向かった。</p><p>しかしそんな彼を監視する、正体不明の異形生物がいた・・・</p><p><br></p><p>第二次世界大戦の太平洋戦争。</p><p>アメリカ空軍の整備士ジョンは、友軍の戦闘機部隊を次々襲うという謎の飛行物体を見つける。</p><p>ジョンは出撃中の仲間達に急いで知らせようと、整備中の戦闘機に乗り込んだ。</p><p>しかし時すでに遅し、仲間の戦闘機は正体不明の戦闘機に次々と撃ち落とされていた・・・</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">ストーリー　　★★★</p><p class="">映像　　　　　★★★</p><p class="">キャスト　　　★★★</p><p class="">プレデター度　★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>女族長ウルサはスラブ族を攻め滅ぼすが、そこに突如プレデターが出現する。</p><p>一族の仲間が次々と殺される中、ウルサは決死の戦いの末にプレデターをなんとか倒した。</p><p><br></p><p>弟のケンジは兄との決闘の最中、そこに突如プレデターが出現する。</p><p>城の兵士が次々と殺される中、ケンジは兄と力を合わせプレデターをなんとか倒す。</p><p>しかし兄は力尽きた。</p><p><br></p><p>整備士ジョンは激戦の末に、プレデター戦闘機を撃墜する。</p><p>戦争が終結し、故郷へ帰ったジョン。</p><p>しかし彼はそこで謎の光を見る。</p><p><br></p><p>次にジョンが目を覚ますと、そこは見知らぬ場所。</p><p>そしてそこにはウルサとケンジもいた。</p><p>3人は闘技場へ連れてこられ、決闘を強いられる。</p><p>生き残った1人だけが、プレデターの王と対決する栄誉が与えられるという。</p><p><br></p><p>言葉が通じない中でも、なんとか3人は協力して脱出を計る。</p><p>そしてプレデター宇宙船を奪取して、逃亡しようとした。</p><p>女族長のウルサが犠牲となって残り、2人は脱出に成功する。</p><p>プレデターの王は狩猟を宣言したところで、映画は終わる。</p><p><br></p><p>エピローグ。</p><p>再び捕えられ、コールドスリープで眠らされたウルサ。</p><p>そこにはコマンチ族のナル、ロス市警のハリガン刑事、コマンドーのダッチ少佐も眠っていた・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>さまざまな時代に登場するプレデターとの対決を描いたお話。</p><p>ただ日本だけは、外国から見たジャパンなのね。</p><p>やたらだだっ広く天守が乱立して建っている、“ありえない城”にはビックリです。</p><p>ちなみにこのお話だけ台詞は日本語で、声優はルイ・オザワという日系アメリカ人俳優。</p><p>2010年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59203190" class="u-lnk-clr">プレデターズ</a>」で、日本人ヤクザのハンゾーを演じていた人です。</p><p><br></p><p>最後にナルやハリガン刑事やダッチ少佐も出てくるなんてアニメらしいですな。</p><p><br></p><p>プレデター好きのツウなら楽しめる作品でした。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ベスト・キッド：レジェンズ]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58689565/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/878b16ee89c75e1a5b82c5ed89756652_7dad01d52da3512048935c8e8d00a5f6.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58689565</id><summary><![CDATA[2025年アメリカ2010年「ベスト・キッド」の続編、および1984年「ベスト・キッド」シリーズともお話がつながるクロスオーバー作品。ダニエル役のラルフ・マッチオが再登場し、ハン師匠役のジャッキー・チェンと共演した。あらすじ北京のハン師匠の元でカンフーを習う高校生リンは、家庭の都合でアメリカに移住することになった。新天地ニューヨークの生活になかなか馴染めず、おまけに同じ高校生の空手チャンピオンであるコナーには負けてしまう。そんなリンの現状を知ったハンはニューヨークに駆けつけ、空手大会でコナーに再挑戦できるよう鍛えることにする。しかしカンフーと空手の大会ではルールが違う。そこでハンが向かった先は、旧知のミヤギ邸だった・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2025-05-29T15:00:40+00:00</published><updated>2026-10-17T02:40:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/878b16ee89c75e1a5b82c5ed89756652_7dad01d52da3512048935c8e8d00a5f6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2025年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>2010年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58689303" class="u-lnk-clr">ベスト・キッド</a>」の続編、および1984年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58676622" class="u-lnk-clr">ベスト・キッド</a>」シリーズともお話がつながるクロスオーバー作品。</p><p>ダニエル役のラルフ・マッチオが再登場し、ハン師匠役のジャッキー・チェンと共演した。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>北京のハン師匠の元でカンフーを習う高校生リンは、家庭の都合でアメリカに移住することになった。</p><p>新天地ニューヨークの生活になかなか馴染めず、おまけに同じ高校生の空手チャンピオンであるコナーには負けてしまう。</p><p><br></p><p>そんなリンの現状を知ったハンはニューヨークに駆けつけ、空手大会でコナーに再挑戦できるよう鍛えることにする。</p><p>しかしカンフーと空手の大会ではルールが違う。</p><p>そこでハンが向かった先は、旧知のミヤギ邸だった・・・</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>ハン／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58756583" class="u-lnk-clr">ジャッキー・チェン</a></p><p>ダニエル／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58689781" class="u-lnk-clr">ラルフ・マッチオ</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★★</p><p>感動スポコン度　★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>冒頭のミヤギは「ベスト・キッド2」の映像。</p><p>ここでミヤギの空手のルーツは中国のカンフーであると語られ、ハンとミヤギは旧知の仲だったことが判明する。</p><p>そして亡きミヤギの代わりに、ミヤギ空手の継承者ダニエルがリンの師匠を務めることになる。</p><p>これだけでもベスト・キッドを観続けてきた人には胸熱の展開だ。</p><p><br></p><p>最後は空手大会でコナーに打ち勝ってハッピーエンド。</p><p><br></p><p>しかしリンは元からカンフーを習っていただけあって、悪漢を倒すほどに最初からめっぽう強い。</p><p>ダニエルも別に必要なかったんじゃないか？と思ってしまう程度の修行で、お話の展開は今ひとつ。</p><p>もう少しベスト・キッドらしさが欲しいところでした。</p><p><br></p><p>ジェイデン・スミス演じる成長したドレが再登場してればもっと泣けたでしょうが、それは実現せず残念。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ライド・オン]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58835393/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/9622b40281ca31d4d2f9493b5f233d3f_1973b16fd50aaaf2fc1785dc957fcf3c.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58835393</id><summary><![CDATA[2023年中国原題は「龍馬精神」。ジャッキー・チェン主演のアクション映画。ジャッキーの映画出演60年、主演50年の記念作品で、公開日の4月7日はジャッキーの誕生日。落ちぶれた映画スタントマンが、愛馬と共に映画業界に返り咲くべく奮闘するアクション作品。また疎遠になった娘との絆を取り戻す人情片。主人公がかつて数々の危険なスタントをこなしてきたという伝説的なスタントマンで、ジャッキー・チェン本人を投影した役柄。過去ジャッキー作品の映像や衣装、台詞などを要所に引用しオマージュを捧げている。まさにジャッキー・チェンの映画人生集大成となる作品。あらすじかつて香港映画界で名スタントマンとして名を馳せていたルオだったが、現在は落ちぶれ借金取りから逃げ回る日々。彼の心の拠り所は、スタント馬の赤兎を世話することだった。しかしその赤兎が馬主の借金により、競売にかけられることになる。困ったルオは疎遠になっていた娘を尋ね、弁護士を紹介してもらう。またある日、ルオは借金取りが追われるが、彼は赤兎に乗って華麗に逃げ回った。その映像がSNSで拡散され話題となったことで、ルオと赤兎に新たなスタントの仕事が舞い込んでくる・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2023-04-06T15:00:33+00:00</published><updated>2026-09-01T07:19:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/9622b40281ca31d4d2f9493b5f233d3f_1973b16fd50aaaf2fc1785dc957fcf3c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>2023年</p><p>中国</p><p><br></p><p>原題は「龍馬精神」。</p><p><br></p><p>ジャッキー・チェン主演のアクション映画。</p><p>ジャッキーの映画出演60年、主演50年の記念作品で、公開日の4月7日はジャッキーの誕生日。</p><p><br></p><p>落ちぶれた映画スタントマンが、愛馬と共に映画業界に返り咲くべく奮闘するアクション作品。</p><p>また疎遠になった娘との絆を取り戻す人情片。</p><p><br></p><p>主人公がかつて数々の危険なスタントをこなしてきたという伝説的なスタントマンで、ジャッキー・チェン本人を投影した役柄。</p><p>過去ジャッキー作品の映像や衣装、台詞などを要所に引用しオマージュを捧げている。</p><p>まさにジャッキー・チェンの映画人生集大成となる作品。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>かつて香港映画界で名スタントマンとして名を馳せていたルオだったが、現在は落ちぶれ借金取りから逃げ回る日々。</p><p>彼の心の拠り所は、スタント馬の赤兎を世話することだった。</p><p><br></p><p>しかしその赤兎が馬主の借金により、競売にかけられることになる。</p><p>困ったルオは疎遠になっていた娘を尋ね、弁護士を紹介してもらう。</p><p>またある日、ルオは借金取りが追われるが、彼は赤兎に乗って華麗に逃げ回った。</p><p>その映像がSNSで拡散され話題となったことで、ルオと赤兎に新たなスタントの仕事が舞い込んでくる・・・</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>ルオ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58756583" class="u-lnk-clr">ジャッキー・チェン</a></p><p><br></p><p>借金取り／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58838534" class="u-lnk-clr">アンディ・オン</a></p><p>富豪／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58689358" class="u-lnk-clr">ユー・ロングァン</a></p><p>スター俳優／ウー・ジン</p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★★</p><p>キャスト　　　　★★★</p><p>コレジャナイ度　★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>次々とスタントの仕事をこなし、一躍時の人となるルオと赤兎。</p><p>娘との絆も徐々に取り戻し、順風満帆のように思えた。</p><p><br></p><p>しかしある撮影のアクシデントで人馬ともに大怪我を負い、ルオは引退を決意する。</p><p>そして赤兎はとうとう人の手に渡ってしまう。</p><p><br></p><p>でも最後は馬とも再会してハッピーエンド。</p><p>メデタシメデタシ。</p><p><br></p><p><br></p><p>けど惜しい！　実に惜しい</p><p>この映画、題材はスゴくいいんだけど、それを活かしきれてないような気がする。</p><p>みんなが観たかったのは、コレジャナカッタんじゃないかな。</p><p><br></p><p>もっとジャッキー・チェンを観たかった。</p><p>別に今の年老いたジャッキーに、昔のアクションをして欲しいわけではない。</p><p>でもこれまでずっとジャッキー映画をずっと見続けてきた人に、もっとご褒美が欲しかった。</p><p>たしかに過去作品の映像が流れたときは、涙が溢れてくる。</p><p>でもそれだけ。</p><p><br></p><p>正直、馬はイラナイのかも。</p><p>馬がいたとしても、もう少しお話をなんとかして欲しいところでした。</p><p>なまじ“ジャッキー・チェンの集大成”なんて謳うもんだから、自分のハードルを上げ過ぎたんだなと思う。</p><p>最後にサモハンやらユンピョウやら、盟友らが皆が集まってくれるだけでもよかったのに。</p><p><br></p><p>これでもうジャッキー・チェン集大成の作品が、今後作られることが無いとしたらスゴク残念です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[プレデター:ザ・プレイ]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59223865/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/8c406c607c43f19f72246bc9988d1a61_8a1b45c440af6dec9dbf07dc4b904afe.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59223865</id><summary><![CDATA[2022年アメリカプレデターシリーズ5作品目。18世紀初頭のアメリカ中西部を舞台に、原住民とプレデターとの戦いを描く。第1作目よりももっと古い、アメリカ植民地時代にプレデターが出現。銃も持たないアメリカ原住民たちがこれに遭遇し、不屈の精神で立ち向かう。今回登場するプレデターはやや原始的な種族。かぶっているマスクは何かの動物の骨で、武器も鋭器が中心。おなじみの光線銃は持っておらず矢を発射する。けど光学迷彩や爆弾はちゃっかり持ってる。プレデターと人間の対決を再びシンプルに描いた本作は、配信映画として公開されながら好評を得て、シリーズ続編の制作にも繋がった。あらすじアメリカ中西部の大平原に暮らす、ネイティブ・アメリカンのコマンチ族。部族の若い女性ナルは、兄ターベのような偉大な戦士になることを夢見ていた。ある日、部族の仲間を襲ったピューマを仕留める為に、兄のターベが狩りに出る。ナルもこれに同行した。この狩りの最中に、ナルは奇妙な光と音を聞く。狩りはターベが無事にピューマを仕留めたことで村は賑わっていたが、ナルは何か得体の知れない脅威が森にいることを感じていた・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2022-08-04T15:00:51+00:00</published><updated>2026-10-17T02:43:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/8c406c607c43f19f72246bc9988d1a61_8a1b45c440af6dec9dbf07dc4b904afe.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2022年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>プレデターシリーズ5作品目。</p><p><br></p><p>18世紀初頭のアメリカ中西部を舞台に、原住民とプレデターとの戦いを描く。</p><p><br></p><p>第1作目よりももっと古い、アメリカ植民地時代にプレデターが出現。</p><p>銃も持たないアメリカ原住民たちがこれに遭遇し、不屈の精神で立ち向かう。</p><p><br></p><p>今回登場するプレデターはやや原始的な種族。</p><p>かぶっているマスクは何かの動物の骨で、武器も鋭器が中心。</p><p>おなじみの光線銃は持っておらず矢を発射する。</p><p>けど光学迷彩や爆弾はちゃっかり持ってる。</p><p><br></p><p>プレデターと人間の対決を再びシンプルに描いた本作は、配信映画として公開されながら好評を得て、シリーズ続編の制作にも繋がった。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>アメリカ中西部の大平原に暮らす、ネイティブ・アメリカンのコマンチ族。</p><p>部族の若い女性ナルは、兄ターベのような偉大な戦士になることを夢見ていた。</p><p><br></p><p>ある日、部族の仲間を襲ったピューマを仕留める為に、兄のターベが狩りに出る。</p><p>ナルもこれに同行した。</p><p>この狩りの最中に、ナルは奇妙な光と音を聞く。</p><p>狩りはターベが無事にピューマを仕留めたことで村は賑わっていたが、ナルは何か得体の知れない脅威が森にいることを感じていた・・・</p>
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			<p>ナル／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59232935" class="u-lnk-clr">アンバー・ミッドサンダー</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　★★★</p><p>映像　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　★★★</p><p>プレデター度　★★★★</p>
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	<hr>
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			<h3>ネタバレ！</h3><p>ナルは驚異の正体を探ろうと、愛犬を連れて1人で森へ出かけた。</p><p>ところがグリズリーに遭遇してしまい、危機一髪となる。</p><p>そこに登場したのがプレデター。</p><p>プレデターはグリズリーを殺すが、恐怖したナルはその場を逃げ出す。</p><p><br></p><p>ナルが突然村からいなくなったことで、部族の仲間たちが探しに来ていた。</p><p>プレデターはこの仲間たちも殺しまくる。</p><p>ナルは逃げる途中で、くくり罠に足を取られてしまった。</p><p>身動きが出来ない無抵抗なナルを、プレデターは敵と見ずその場を去る。</p><p><br></p><p>罠を仕掛けていたのは、プレデターを捕えようとしていたフランス人の探検家たちだった。</p><p>兄のターベも同様に捕まっており、兄妹はプレデターをおびき寄せる餌として木に縛りつけられる。</p><p>しかしプレデターは動けない兄妹は無視して、フランス人探検家たちを惨殺する。</p><p><br></p><p>その間に兄妹は脱出する。</p><p>兄のターベはプレデターと戦うが、殺されてしまう。</p><p>ナルは最終的にプレデターのマスクを奪い、そのロックオン機能を利用してプレデター自身の武器で倒すことに成功した。</p><p><br></p><p><br></p><p>文明利器もないネイティブ・アメリカンが、機知でプレデターと戦う描写は面白い。</p><p>（最後には銃を手に入れるけど）</p><p>ただ映画は全体的に暗く、展開も単調なので盛り上がりに欠けるところです。</p><p>大作ではないけれど、プレデターらしい良作といったところでしょうか。</p><p><br></p><p>でもプレデターシリーズを見続けた人にはご褒美があります。</p><p><br></p><p>1987年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59196433" class="u-lnk-clr">プレデター</a>」でダッチ少佐率いるコマンドーチームには、ネイティブ・アメリカン出身のビリー・ソールという兵士がいました。</p><p>彼の前世は、本作の兄ターベであることが公式に認められています。</p><p><br></p><p>また1990年「<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59200005" class="u-lnk-clr">プレデター2</a>」でハリガン刑事が最後に手にした拳銃には、ラファエル・アドリーニ1715という刻印がされていました。</p><p>本作の舞台は1718年で、フランス探検隊で通訳をしていた人物がラファエル・アドリーニという名前です。</p><p>ということは彼の銃を手に入れたナルは後日、新たなプレデターに遭遇し殺され奪われてしまうのでしょうか。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ブレット・トレイン]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58739485/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/cb6eb6e5e870bedae817153262872022_8e8399031b9787843bac153f0fbeaad1.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58739485</id><summary><![CDATA[ 2022年アメリカ・日本・スペイン東京発・京都行きの弾丸列車内で、何人もの殺し屋たちが入り乱れて戦うアクション映画。原作は日本の小説。ブラッド・ピット主演。東京から京都までの運行が一晩かかるなど、日本人からみるとツッコミどころが満載な日本が舞台。列車内での血みどろの戦いが繰り広げられながらも、面白おかしい登場人物やその会話などコメディ要素も加わった娯楽作品。あらすじ元殺し屋のレディバグは、東京発・京都行きの弾丸列車に乗車する。彼の目的はある乗客のアタッシュケースを盗みだすこと。友人の殺し屋カーバーが急病の為、急遽代わりに引き受けた依頼である。日本人ヤクザの木村は、幼い息子を襲撃した犯人に復讐するべく列車に乗る。この列車に犯人が乗っているという情報を掴んだからである。また殺し屋のタンジェリンとレモンの兄弟も、この列車に乗っていた。2人はロシア人ヤクザのボス“白い死神”からの依頼で、誘拐されたその息子を助け出したところ。救出した息子と、身代金の入ったアタッシュケースを京都へ届ける為に乗車していた。彼らを乗せた列車が東京駅を発車する・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2022-08-04T15:00:31+00:00</published><updated>2026-10-19T00:35:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/cb6eb6e5e870bedae817153262872022_8e8399031b9787843bac153f0fbeaad1.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>&nbsp;2022年</p><p>アメリカ・日本・スペイン</p><p><br></p><p>東京発・京都行きの弾丸列車内で、何人もの殺し屋たちが入り乱れて戦うアクション映画。</p><p>原作は日本の小説。</p><p>ブラッド・ピット主演。</p><p><br></p><p>東京から京都までの運行が一晩かかるなど、日本人からみるとツッコミどころが満載な日本が舞台。</p><p>列車内での血みどろの戦いが繰り広げられながらも、面白おかしい登場人物やその会話などコメディ要素も加わった娯楽作品。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>元殺し屋のレディバグは、東京発・京都行きの弾丸列車に乗車する。</p><p>彼の目的はある乗客のアタッシュケースを盗みだすこと。</p><p>友人の殺し屋カーバーが急病の為、急遽代わりに引き受けた依頼である。</p><p><br></p><p>日本人ヤクザの木村は、幼い息子を襲撃した犯人に復讐するべく列車に乗る。</p><p>この列車に犯人が乗っているという情報を掴んだからである。</p><p><br></p><p>また殺し屋のタンジェリンとレモンの兄弟も、この列車に乗っていた。</p><p>2人はロシア人ヤクザのボス“白い死神”からの依頼で、誘拐されたその息子を助け出したところ。</p><p>救出した息子と、身代金の入ったアタッシュケースを京都へ届ける為に乗車していた。</p><p><br></p><p>彼らを乗せた列車が東京駅を発車する・・</p>
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			<p>レディバグ／ブラッド・ピット</p><p>タンジェリン／アーロン・テイラー＝ジョンソン</p><p>レモン／ブライアン・タイリー・ヘンリー</p><p>木村／アンドリュー・小路</p><p>木村の父／真田広之</p><p>白い死神／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58740413" class="u-lnk-clr">マイケル・シャノン</a></p><p><br></p><p>白い死神の息子／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59314284" class="u-lnk-clr">ローガン・ラーマン</a></p><p>仲介屋／サンドラ・ブロック</p><p>車掌／マシ・オカ</p><p>乗客／チャニング・テイタム</p><p>殺し屋カーバー／ライアン・レイノルズ</p><p><br></p><p>ストーリー　　　★★★</p><p>映像　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　★★★★</p><p>白熱のバトル度　★★★★</p>
		</div>
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			<h3>ネタバレ！</h3><p>レディバグは首尾よくアタッシュケースを盗み出すが、降りようとした次の駅で乗ってきた殺し屋のウルフに襲撃される。</p><p>木村が探していた犯人は若い女子の策士プリンスだったが、実は木村を誘い出す彼女の罠だった。</p><p>息子を人質にとられた木村はプリンスの言いなりになってしまう。</p><p>タンジェリンとレモンが目を離した隙に、白い死神の息子は毒殺される。</p><p>息子を毒殺したのは、同じ列車に乗っていた殺し屋ホーネットだった。</p><p><br></p><p>これら殺し屋たちが同じ列車に集まるのは、すべて白い死神の仕組んだことであった。</p><p>白い死神の思惑通り、殺し屋たちは互いに殺し合ったのである。</p><p><br></p><p>しかし木村の父が乗り込んできたことで事態が収束する。</p><p>生き残った者たちは力を合わせ、白い死神に立ち向かう。</p><p><br></p><p>ここで満を持して登場した白い死神の正体が、マイケル・シャノンだったことにちょっとガッカリ。</p><p>いや悪い役者さんではないのだが、どっちかというと“やられ役”のイメージが強い。</p><p>もうちょっと威厳のある人はいなかったのだろか。</p><p>それこそ真田広之ほうが大物ぽいけど。</p><p><br></p><p>ヘンな日本を舞台にした列車で、役者のほとんどが外国人というヘンな映画。</p><p>でもその少しヘンなところがこの映画の良さ。</p><p>もしこのヘンな日本を舞台に、日本人キャストが真面目に演じていれば滑稽にみえてしまうところでしょう。</p><p>逆に真面目にアメリカを舞台にした列車だと、ここまで面白くはならなかっただろうネ。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[キャメラを止めるな!]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58942433/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/703bf346789f2643ae83003da5bb946c_da66832cf71a58f6d8ba3b4f3eb92ad6.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58942433</id><summary><![CDATA[ 2022年フランス日本で大ヒットした映画、2017年「カメラを止めるな!」のフランス版リメイク作品。ゾンビドラマを1カット生放送で撮影しようとする、監督とスタッフたちの奮闘を描いたコメディ映画。映画の前半は違和感だらけのゾンビドラマが展開されるが、後半ではそのタネ明かしともいえる舞台裏が描かれる。前半の奇妙な展開は、次々と起こるハプニングを乗り越えて撮影した結果だった。日本版はこの前後編の構成が当時大きな話題を呼び、記録的な大ヒットとなった。あらすじパリ郊外の廃墟でゾンビ映画を撮影していた映画監督のレミー。しかしなかなか思い通りの映像が撮れず、監督だけでなく役者たちも苛立ち始める。そんな折、突如として本物のゾンビが現れスタッフたち襲いかかって来た。たちまち現場は大混乱に陥るが、リアルな惨状に興奮したレミーは「キャメラを止めるな！」と逃げ惑うスタッフを追いかけ映画を撮り続けた・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2022-05-16T15:00:21+00:00</published><updated>2026-07-13T23:29:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/703bf346789f2643ae83003da5bb946c_da66832cf71a58f6d8ba3b4f3eb92ad6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>&nbsp;2022年</p><p>フランス</p><p><br></p><p>日本で大ヒットした映画、2017年「カメラを止めるな!」のフランス版リメイク作品。</p><p><br></p><p>ゾンビドラマを1カット生放送で撮影しようとする、監督とスタッフたちの奮闘を描いたコメディ映画。</p><p>映画の前半は違和感だらけのゾンビドラマが展開されるが、後半ではそのタネ明かしともいえる舞台裏が描かれる。</p><p class="">前半の奇妙な展開は、次々と起こるハプニングを乗り越えて撮影した結果だった。</p><p class="">日本版はこの前後編の構成が当時大きな話題を呼び、記録的な大ヒットとなった。</p><p class=""><br></p><h3>あらすじ</h3><p>パリ郊外の廃墟でゾンビ映画を撮影していた映画監督のレミー。</p><p>しかしなかなか思い通りの映像が撮れず、監督だけでなく役者たちも苛立ち始める。</p><p>そんな折、突如として本物のゾンビが現れスタッフたち襲いかかって来た。</p><p><br></p><p>たちまち現場は大混乱に陥るが、リアルな惨状に興奮したレミーは「キャメラを止めるな！」と逃げ惑うスタッフを追いかけ映画を撮り続けた・・・</p>
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			<p>ストーリー　　　　　★★★</p><p>映像　　　　　　　　★★★</p><p>キャスト　　　　　　★★★</p><p class="">カメラを止めるな!度　★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p class="">お話は日本版「カメラを止めるな!」とまったく同じです。</p><p class="">若干台詞の違いなどあるものの、ほぼほぼ同じ展開。</p><p class="">この辺りは日本人とフランス人の感性の違いでしょうか。</p><p class="">例えば日本だと無言で感情を表したりしますが、フランスだとストレートにものを言う。</p><p class=""><br></p><p class="">お話は舞台をフランスにして、日本でヒットしたゾンビ映画のフランス版リメイクという成り行きで撮影が始まる。</p><p class="">日本からやって来たプロデューサーのマダム・マツダは、「カメラを止めるな!」でもプロデューサー役を演じた竹原芳子が演じている。</p><p class="">また撮影してる劇中劇のゾンビ映画は、役名が日本名のまま。</p><p class="">例えば監督役はヒグラシ。</p><p class="">ほかナツミ、ホソダ、ケン、チナツ、などなど。</p><p class=""><br></p><p class="">日本では低予算で制作されたB級映画というのも話題になりましたが、フランス版のリメイクは最初から予算が大幅に与えられた大作映画。</p><p class="">なので映像がすんごく綺麗なんです。</p><p class="">ゴチャゴチャしたところもあまりなくて見やすい。</p><p class="">でもお話はおんなじ。</p><p class=""><br></p><p class="">結局は、可もなく不可もない映画。</p><p class="">オリジナルを越えるわけでも、下回るわけでもない出来栄え。</p><p class="">「カメラを止めるな!」を観ていない人はもちろん楽しめる作品だし、観ている人でも十分に楽しめる作品です。</p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58731655/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/b49f049b49bb493feae1aeadebe819d7_0df2fb2088c26c346254bc4164b273af.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58731655</id><summary><![CDATA[2022年アメリカ中国系移民のアメリカ人女性エヴリンが、パラレルワールドの自分とリンクして世界を救うSF作品。コメディ、ドラマ、カンフーなどさまざまな要素が混在した、とにかくハチャメチャなお話。アカデミー賞で作品・監督・脚本と、主演女優・助演男優・助演女優の主要6部門を受賞した史上初の作品。また主演のミシェル・ヨーが、アジア人としては初めての主演女優賞受賞となる。さらに本作をカンフー映画のジャンルに加えるなら、カンフー映画としてもすべて初受賞となる歴史的な作品。ただしとにかく難解な映画。観るにはそれなりの覚悟が必要となる。あらすじエヴリンは20年前に、夫のウェイモンドと駆け落ちで中国から移民してきた女性。現在はコインランドリーを営んでおり、ひとり娘のジョイがいる。また高齢の父も中国から春節を祝いにやって来ていた。国税丁に税金の申告を、一家総出で来ていたエヴリン。その時、突然夫のウェイモンドが、人が変わったかのように謎の行動をとる。ウェイモンドは自分は別宇宙の人間だと言い、全宇宙を救う為にエヴリンの助けが必要だという・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2022-03-24T15:00:21+00:00</published><updated>2026-07-17T23:19:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/b49f049b49bb493feae1aeadebe819d7_0df2fb2088c26c346254bc4164b273af.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>2022年</p><p>アメリカ</p><p><br></p><p>中国系移民のアメリカ人女性エヴリンが、パラレルワールドの自分とリンクして世界を救うSF作品。</p><p>コメディ、ドラマ、カンフーなどさまざまな要素が混在した、とにかくハチャメチャなお話。</p><p><br></p><p>アカデミー賞で作品・監督・脚本と、主演女優・助演男優・助演女優の主要6部門を受賞した史上初の作品。</p><p>また主演のミシェル・ヨーが、アジア人としては初めての主演女優賞受賞となる。</p><p>さらに本作をカンフー映画のジャンルに加えるなら、カンフー映画としてもすべて初受賞となる歴史的な作品。</p><p><br></p><p>ただしとにかく難解な映画。</p><p>観るにはそれなりの覚悟が必要となる。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>エヴリンは20年前に、夫のウェイモンドと駆け落ちで中国から移民してきた女性。</p><p>現在はコインランドリーを営んでおり、ひとり娘のジョイがいる。</p><p>また高齢の父も中国から春節を祝いにやって来ていた。</p><p><br></p><p>国税丁に税金の申告を、一家総出で来ていたエヴリン。</p><p>その時、突然夫のウェイモンドが、人が変わったかのように謎の行動をとる。</p><p>ウェイモンドは自分は別宇宙の人間だと言い、全宇宙を救う為にエヴリンの助けが必要だという・・・</p>
		</div>
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			<p>エヴリン／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58991734" class="u-lnk-clr">ミシェル・ヨー</a></p><p>ウェイモンド／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58732169" class="u-lnk-clr">キー・ホイ・クァン</a></p><p>国税庁の担当者／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/59020884" class="u-lnk-clr">ジェイミー・リー・カーティス</a></p><p><br></p><p>ストーリー　★★</p><p>映像　　　　★★★</p><p>キャスト　　★★★★</p><p>難解度　　　★★★★★</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>ネタバレ！</h3><p>ここからお話は怒涛の展開を見せる。</p><p>どうやら別宇宙（マルチバース）の人間の意識が、現世界（エヴリンの世界）の同一人物に入ることで別人格になるらしい。</p><p>というかよくわからない。</p><p><br></p><p>またエヴリンも別宇宙のエヴリンと意識がリンクし、別宇宙へ飛んだりする。</p><p>また現世界では、そのリンクした人間と同じ技術を習得する。</p><p>ますますわからない。</p><p><br></p><p>別宇宙のエヴリンには、ウェイモンドと駆け落ちせずに別れ、やがてカンフーの達人から中国アクションスター女優となったエヴリンも存在する。</p><p>（そのまんまミシェル・ヨーやないかい！）</p><p>レストランのシェフのエヴリンだったり、もはや人間ではない岩のエヴリンもいる。</p><p><br></p><p>こうしてエヴリンは、次々と襲いかかって来る敵を習得したスキルで撃退する。</p><p>やがて敵のラスボスが登場する。</p><p>それは別宇宙の娘ジョイだった。</p><p><br></p><p>別宇宙のジョイは、エブリシングベーグルですべてを吸い込み全宇宙の崩壊をもたらす。</p><p>現世界でも娘のジョイとわだかまりを抱えエヴリンは、家族愛によってそれを乗り越える。</p><p>別宇宙のジョイとも分かり合い、全宇宙に平和がもたらされハッピーエンド。</p><p>なんのこっちゃ。</p><p><br></p><p>映像を観ている分には楽しいが、会話にはまったく着いていけない。</p><p>一度観ただけではよくわからない難解なお話。</p><p>ミシェル・ヨーかキー・ホイ・クァンに思入れがなければオススメできない映画です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[RRR]]></title><link rel="alternate" href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58889991/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/376a2b66b8a013922db36704437210a8_92ed921e8cb371a213b178ef23ec53cf.jpg"></link><id>https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58889991</id><summary><![CDATA[2022年インドインドのテルグ語映画。イギリス統治時代のインドを舞台に、2人の青年が力を合わせて植民地支配と戦う英雄冒険活劇。公開年ではインド映画の最高興行収入を記録した。日本でも大きな話題となり、興行収入が「ムトゥ 踊るマハラジャ」を越えて日本で最も観られたインド映画となった。劇中歌「Naatu Naatu」は米アカデミー賞で最優秀オリジナル歌曲賞を受賞する。これはインド映画でのアカデミー初受賞となる。タイトルの「RRR」は蜂起（Rise）・咆哮（Roar）・反乱（Revolt）の意味。元はラージャマウリ監督と主演俳優2人（N・T・ラーマ・ラオ・ジュニアとラーム・チャラン）の頭文字Rからとられている。あらすじ1920年のイギリス領インド帝国。英国から派遣されたインド総督の一行は、深い森の中のとある村を訪れていた。そこで総督の妻が、村の少女を気に入ったことで強引に連れ帰ってしまう。村の守護者である青年ビームは、誘拐された少女を取り戻す為にデリーへと向かった。一方、警官である青年ラーマは、暴動の中に単身で飛び込んで首謀者を逮捕するほどの強者。ビームが来ることを知った総督府は、このラーマにビーム逮捕を命じた・・・]]></summary><author><name>君蔵さん</name></author><published>2022-03-24T15:00:03+00:00</published><updated>2026-09-01T07:20:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3161791/376a2b66b8a013922db36704437210a8_92ed921e8cb371a213b178ef23ec53cf.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>2022年</p><p>インド</p><p><br></p><p>インドのテルグ語映画。</p><p><br></p><p>イギリス統治時代のインドを舞台に、2人の青年が力を合わせて植民地支配と戦う英雄冒険活劇。</p><p>公開年ではインド映画の最高興行収入を記録した。</p><p>日本でも大きな話題となり、興行収入が「ムトゥ 踊るマハラジャ」を越えて日本で最も観られたインド映画となった。</p><p><br></p><p>劇中歌「Naatu Naatu」は米アカデミー賞で最優秀オリジナル歌曲賞を受賞する。</p><p>これはインド映画でのアカデミー初受賞となる。</p><p><br></p><p>タイトルの「RRR」は蜂起（Rise）・咆哮（Roar）・反乱（Revolt）の意味。</p><p>元はラージャマウリ監督と主演俳優2人（N・T・ラーマ・ラオ・ジュニアとラーム・チャラン）の頭文字Rからとられている。</p><p><br></p><h3>あらすじ</h3><p>1920年のイギリス領インド帝国。</p><p>英国から派遣されたインド総督の一行は、深い森の中のとある村を訪れていた。</p><p>そこで総督の妻が、村の少女を気に入ったことで強引に連れ帰ってしまう。</p><p>村の守護者である青年ビームは、誘拐された少女を取り戻す為にデリーへと向かった。</p><p><br></p><p>一方、警官である青年ラーマは、暴動の中に単身で飛び込んで首謀者を逮捕するほどの強者。</p><p>ビームが来ることを知った総督府は、このラーマにビーム逮捕を命じた・・・</p>
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			<p>ビーム／N・T・ラーマ・ラオ・ジュニア</p><p>ラーマ／ラーム・チャラン</p><p><br></p><p>ラーマの婚約者シータ／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58892903" class="u-lnk-clr">アーリヤー・バット</a></p><p>ラーマの父親／ <a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58589780" class="u-lnk-clr">アジャイ・デーヴガン</a></p><p><br></p><p>総督／<a href="https://kunzo-diary.theblog.me/posts/58901170" class="u-lnk-clr">レイ・スティーヴンソン</a></p><p><br></p><p>ストーリー　　　　　★★★★</p><p>映像　　　　　　　　★★★★</p><p>キャスト　　　　　　★★★★</p><p>インド何でもアリ度　★★★★★</p>
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			<h3>ネタバレ！</h3><p>この追う追われる側の2人が、お互いの正体を知らずに出会い、そして友情が芽生える。</p><p>やがてビームは総督府への潜入を試みるうちに、とあるイギリス人女性と親密になった。</p><p>そして英国主催のパーティーに招待され、ビームとラーマは2人で出席する。</p><p><br></p><p>このパーティーで、ビームはイギリス人から「タンゴやワルツも知らないのか」と馬鹿にされる。</p><p>これに憤慨したラーマは「ナートゥを知っているか？」と返し2人で踊り出す。</p><p>この曲がアカデミーを受賞した「Naatu Naatu」、圧巻のシーンだ。</p><p><br></p><p>こうして親友となったビームとラーマだが、やはり悲劇が待ち構える。</p><p>ビームの正体がバレて、2人は対決せざるを得ない状況となってしまう。</p><p>こうしてビームは逮捕される。</p><p><br></p><p>ところがドッコイ、実はラーマにも隠された過去があった。</p><p>彼が警官として職務に忠実なのは、昇進して武器庫の管理権限を得る為だった。</p><p>ラーマは革命家だった父の跡を継ぎ、革命軍に必要な銃を手に入れる為に警官になったのだ。</p><p><br></p><p>最後はビームとラーマが協力して、総督を打倒する。</p><p><br></p><p><br></p><p>いやよくできた作品。</p><p>3時間にわたる長尺ながら、飽きさせない展開には恐れ入る。</p><p>この映画はドラマではない。</p><p>ハリウッドとはまた違う、インドのスーパーヒーロー映画なのだ。</p><p><br></p><p>オススメ曲はエンディングで踊る「Etthara Jenda」。</p><p>なんでシータだけなの？と思うかもしれませんが、イギリス女優にこの踊りは難しいのでしょう。</p><p>流石はアーリヤー・バットです。</p><p>アジャイ・デーヴガンも顔を出してくれますよ。</p><p>あと監督本人も。</p>
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