シャークネード5 ワールド・タイフーン

2017年

アメリカ


竜巻に舞い上げられたサメが降って来るB級サメ映画、「シャークネード」のシリーズ第5弾。

世界各地で猛威を振るうシャークネードと、人類の存亡を賭けた戦いが繰り広げられる。


サメ竜巻と人類との戦いは、太古の昔から行われていたことが語られる。

またサメと戦う世界組織シャークネード・シスターズが登場するなど、これまでにも輪をかけてトンデモ設定が飛び出してくる。


あらすじ

これまで数々の戦いを繰り広げてきたフィンは、NATOのシャークネード戦略会議に招集されロンドンへ向かう。

そこでフィンはシャークネード・シスターズから、太古の昔から人類はシャークネードと戦ってきた歴史を告げられた。

そしてストーンヘンジの地下で、かつて人類側に勝利をもたらしたという古代の秘宝を手にする。


直後、ロンドンの街をシャークネードが襲う。

フィンたちはバッキンガム宮殿で女王を守りながら戦うが、幼い息子ギルが竜巻に連れ去られてしまった・・・


大人になったギル/ドルフ・ラングレン


ストーリー   ★★★

映像      ★★★

キャスト    ★★★

トンデモ満載度 ★★★★★


ネタバレ!

フィンたちはギルを助け出す為にシャークネードを追い、スイスの雪山で戦う。

しかし竜巻に飲み込まれると、オーストラリアのシドニーにワープしてしまう。

どうやら渦の中心に入ると、瞬間移動するというまたへんな設定が飛び出す。


こうしてフィンはリオデジャネイロ、ローマ、東京と次々と場を変えシャークネードと戦う。

最後はエジプトのピラミッドに辿り着き、全世界を巻き込んだ巨大な竜巻を消滅させた。


しかしシャークネードによって世界は崩壊した。

廃墟と化した街を彷徨う中、一人の男がフィンのもとへ近付いて来る。

それは大人になった息子ギルだった。

竜巻の渦の中心がタイムワープの穴となっており、ギルは未来からやって来たという。

こうして崩壊した世界と失った家族を取り戻す為、フィンは過去へと旅立つ。

シリーズ最後となる次作、2018年「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」に続くのである。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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