シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX
2018年
アメリカ
竜巻に舞い上げられたサメが降って来るB級サメ映画、「シャークネード」のシリーズ第6弾の最終章。
前作で崩壊した世界を救う為、過去へとタイムワープしてシャークネードと戦う。
恐竜時代、中世、アメリカ独立戦争、西部開拓などさまざまな時代を経て、果ては1万8千年後の未来世界をも旅するシリーズ完結編。
あらすじ
歴史を変える為に過去へタイムワープし、恐竜時代にやって来たフィン。
そこにはかつて共に戦い死んだと思われていた仲間や、サイボーグとなる前の妻エイプリルたちがいた。
彼女たちはみな、死ぬ直前にタイムワープでこの時代へ送られてきたのだという。
フィンは仲間たちとともに、歴史上初のシャークネードと戦いこれを消滅させる。
無事タイムワープで家へ帰ろうとしたフィンたちだったが、辿り着いたのは中世アーサー王の城だった・・・
ネタバレ!
これまで登場してきた人たちが、再登場するというまさかの展開。
フィンはこの後中世、アメリカ独立戦争、西部開拓時代を経て、1950年代のアメリカへ到達し自分が生まれる前の両親に会う。
そこでもシャークネードと戦ったフィンは、次に1997年に移動。
その後、第1作にあたる2013年のロサンゼルスへ飛ぶつもりが、誤って20013年に来てしまう。
未来の地球を支配していたのは、サイボーグエイプリルとメカシャークたちであった。
フィンは未来世界をからくも脱出し、2013年に戻って最初のシャークネードと戦う。
すべての戦いが終わった時、次元はリセットされ新たな宇宙が創造された。
そして2013年、ロサンゼルスの海岸でバーを経営しているフィン。
その世界にはもうシャークネードは存在していなかった。
ありがとうシャークネード。
お疲れ様でした。
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