ランボー ラスト・ブラッド
2019年
アメリカ
シルヴェスター・スタローン主演の大人気「ランボー」シリーズ5作品目。
故郷で暮らすランボーが、メキシコの麻薬カルテルに誘拐された友人の孫娘を救出するべく静かに暴れるお話。
前作2008年「ランボー/最後の戦場」から11年ぶりとなる、スタローン最後のランボー作品。
あらすじ
故郷のアリゾナへ戻ったランボーは、亡き父の牧場を継ぐ。
父の代から牧場で働いていた女性マリアと、その孫娘ガブリエラと3人の静かな暮らしだった。
ある日、ガブリエラが母や自分を捨てた父親の噂を聞き、メキシコへ向かう。
しかし彼女はいつまで経っても帰ってこず、失踪したと言う噂を聞く。
するとランボーはすぐさまをガブリエラ探すべく、単独でメキシコへ向かう・・・
ネタバレ!
メキシコでランボーは、ガブリエラが麻薬カルテルに誘拐されたことを突き止める。
ランボーはカルテルのアジトへ潜入を試みるが、失敗し捕まってしまう。
リンチを受けたランボーはかろうじて生き延びた。
後日、傷の言えたランボーは再びガブリエラを探し、売春宿で彼女を見つける。
彼女を助け出し家へ連れ帰ろうとしたが、すでに麻薬漬けだったガブリエラは道中で息絶えた。
ランボーは怒りに震える。
ランボーはメキシコで麻薬カルテルのボスの弟を殺害し、故郷の牧場へ戻って待ち構える。
麻薬カルテルのボスが傭兵を引き連れて牧場を襲撃してくるが、あちこちに仕掛けた罠にはめてことごとく殺害する。
最後はボスを弓矢で射抜き、心臓をえぐり出した。
そしてランボーは馬に乗って走り去ってゆく。
誘拐された娘が、運よくレイプされずに助かるというご都合的なお話ではない。
しっかりレイプされて麻薬漬けにされて最後は死んでしまうという、最悪な展開はリアルを感じた。
最後までランボーらしい作品でした。
ありがとうランボー!
スタローン主演のランボーシリーズは終わりですが、ベトナム戦争時代の若き日のランボーを描いた作品が新たに制作されます。
これはまた楽しみですナ。
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