チェンナイ・エクスプレス 〜愛と勇気のヒーロー参上〜

2013年

インド


ムンバイ発・チェンナイ行き列車に乗り合わせた男女が、南インドのタミル・ナードゥ州を旅するロードムービー。

親の都合により結婚させられそうになった娘は、列車で会った男と共に村を脱走する。


シャー・ルク・カーンとディーピカー・パードゥコーンが再びタッグを組んだラブロマンス作品。

2013年の公開当時、インドの歴代最高興行収入を記録した。


あらすじ

祖父の遺言に従い、遺灰を南インドの海へ撒くことになった青年ラーフルはチェンナイ行き列車に乗る。

列車が動き出したその時、若い女性が列車に走って飛び乗ろうとしているのを見たラーフルは手を差し伸べ乗車を助けた。

その後も立て続けに4人の男が走って列車に飛び乗り、ラーフルは彼らも手助けする。


実は女性はタミル・ナードゥ州の村の有力者の娘ミーナで、親の決めた結婚から逃げ出していた。

4人の男たちは、彼女を追って来た村の者だったのだ。


追いつめられたミーナが、「私はこの人と結婚する」とラーフルを紹介したことから、彼らは故郷の村へと連れていかれる・・・


ラーフル/シャー・ルク・カーン

ミーナ/ディーピカー・パードゥコーン


ストーリー  ★★★

映像     ★★★★

キャスト   ★★★

歌って踊る度 ★★★★


ネタバレ!

作品のタイトルからして列車が重要な部分を占めるのかと思いきや、列車に乗るのは最初だけ。

あとはほとんどが車移動になる。


村に連れていかれたラーフルは、ミーナの婚約者と決闘させられそうになる。

ラーフルはミーナを半ば人質にとって村を逃げ出し、2人旅が始まる。

道中はいがみ合いながらも、やがて惹かれ合ってゆく。

最終的に2人は村へと戻り、ラーフルは決闘に挑んでミーナの愛を勝ち取りハッピーエンド。



お話自体は大したことないんだけど、ただただシャールクとディーピカがイチャイチャしているのを微笑ましく見ているだけのような映画。

シャールクはやっぱりカッコイイし、ディーピカはやっぱり美しい。


おなじみのダンスシーンはゲスト女優も登場する「1 2 3 4 Get On The Dance Floor」がメインだけど、私がオススメなのは「Kashmir Main Tu Kanyakumari」。

例によって日本公開・放映版にはカットされているので、YouTubeでお観逃しなく。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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