バーレスク
2010年
アメリカ
歌手になる夢をもって都会に出てきた少女が、バーレスク(ショーパブ)で奮闘するヒューマンドラマ。
アメリカの歌手クリスティーナ・アギレラが主演を務めた。
あらすじ
アリは歌手になる夢を叶える為、アイオワから都会のロサンゼルスに出てくる。
彼女はバーレスク・クラブの華やかなショーに魅了され、ここでウェイトレスとして働き始めた。
ある日、ダンサーの1人が妊娠したことで、アリが代わりに舞台に上がることになる。
アリが歌う場面では曲が止められる嫌がらせもある中、彼女はアカペラで歌い切り観客の大歓声を得る。
この日からアリがメインとなって歌い始め、その評判によりクラブは連日大盛況となる。
しかしそんな中でも、クラブは多額の借金により売却されようとしていた・・・
ネタバレ!
クラブが売却されると店は潰され、そこに高層ビルが建つことになる。
それを阻止する為に、向かいのマンションのオーナーが空中権を買い取るという結末で店は存続しハッピーエンド。
歌は迫力があって聞きごたえはあるものの、お話は感動できる要素があまりない。
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