バーレスク

2010年

アメリカ


歌手になる夢をもって都会に出てきた少女が、バーレスク(ショーパブ)で奮闘するヒューマンドラマ。

アメリカの歌手クリスティーナ・アギレラが主演を務めた。


あらすじ

アリは歌手になる夢を叶える為、アイオワから都会のロサンゼルスに出てくる。

彼女はバーレスク・クラブの華やかなショーに魅了され、ここでウェイトレスとして働き始めた。


ある日、ダンサーの1人が妊娠したことで、アリが代わりに舞台に上がることになる。

アリが歌う場面では曲が止められる嫌がらせもある中、彼女はアカペラで歌い切り観客の大歓声を得る。

この日からアリがメインとなって歌い始め、その評判によりクラブは連日大盛況となる。


しかしそんな中でも、クラブは多額の借金により売却されようとしていた・・・


舞台監督ショーン/スタンリー・トゥッチ

スタッフ/アラン・カミング


ストーリー  ★★★

映像     ★★★

キャスト   ★★★

踊って踊る度 ★★★


ネタバレ!

クラブが売却されると店は潰され、そこに高層ビルが建つことになる。

それを阻止する為に、向かいのマンションのオーナーが空中権を買い取るという結末で店は存続しハッピーエンド。


歌は迫力があって聞きごたえはあるものの、お話は感動できる要素があまりない。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

0コメント