太陽の帝国

1987年

アメリカ


第二次世界大戦の中国で、日本軍の捕虜収容所を力強く生き抜いたイギリス少年の物語。

スティーヴン・スピルバーグ監督。


クリスチャン・ベールが子役で映画初出演をした作品。

ほかにもジョン・マルコヴィッチや、伊武雅刀などの日本人俳優も出演している。


あらすじ

第二次世界大戦の中国、上海。

イギリス人のジェイミーは、裕福な家庭で育った好奇心旺盛な少年だった。

しかし上海にもやがて日本軍が進駐し、一家は集団避難を余儀なくされる。

その混乱の中でジェイミーは両親とはぐれてしまい、孤児となってしまった。

やむなく空き巣や盗みやなどでひとり生き抜いてきたジェイミーだが、とうとう日本兵に捕らえられ収容所へ送られる・・・


ジェイミー/クリスチャン・ベール


ベイシー/ジョン・マルコヴィッチ

ベイシーの手下/ジョー・パントリアーノ

ナガタ軍曹/伊武雅刀

収容所の青年/ベン・スティラー


ストーリー ★★★

映像    ★★★

キャスト  ★★★

感動度   ★★★


ネタバレ!

原作者の半自伝小説だけあって、劇的な展開が起こるわけでもなく淡々とお話は流れていきます。

収容所でも飢えや恐怖に負けることなく、力強く生き抜くジェイミー少年が印象的です。

最後は日本の敗戦とともに収容所からも解放され、両親に再会しました。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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