チョウ・ユンファ

1955年5月18日

香港


国際的に活躍する名優。

シリアスなハードボイルドからコミカルなロマンスまで幅広い活躍を魅せる。


1970年代にテレビドラマで大人気を博し、70年代後半から映画界に進出した。

映画デビュー当初こそ話題となるものの、やがて80年代に入ると低迷の時期となる。

ギャラは高いが映画の興行は振るわない「興行毒」とも揶揄された。


しかし1986年「男たちの挽歌」の大ヒットにより一躍スターに帰り咲き、香港電影金像奨(香港アカデミー)で主演男優賞を受賞する。

80年代後半には数々の作品に出演し、その人気はジャッキー・チェンを越えたとされる。

アジアで大人気となったチョウ・ユンファは「亜州影帝」と呼ばれる。


90年代はチョウ・ユンファ、ジャッキー・チェン、チャウ・シンチーの3人が香港映画界を牽引する三大スターだった。


チョウ・ユンファは90年代後半からハリウッドに拠点を移す。

当初はあまり注目されなかったが、2000年「グリーン・デスティニー」のヒットと米アカデミー賞の外国語映画賞などを受賞して国際的な知名度を得た。

ハリウッドの大ヒット映画、2007年「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」にも出演する。


1986年

男たちの挽歌


1987年

男たちの挽歌II


1992年

ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌


2000年

グリーン・デスティニー


2003年

バレット モンク


2007年

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド


2016年

コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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