ランボー/怒りの脱出

1985年

アメリカ


シルヴェスター・スタローン主演の大人気「ランボー」シリーズ2作品目。

未だベトナムで捕虜となっているアメリカ兵を救出する為、ランボーが暴れまくるお話。

上半身裸で機関銃を乱射したり、弓矢を扱うなどランボーの代名詞ともいえる姿は本作から。

本国アメリカでも大ヒットした。


あらすじ

前作で捕まり服役中のランボーのもとに、トラウトマン大佐が訪ねてくる。

刑を恩赦する代わりに、ベトナムへ潜入し捕虜生存の証拠を入手してくる任務を持ちかけた。

戦後10年以上経ってもなおベトナムで囚われている戦友の為に、ランボーは承諾する。


ランボーは隣国タイの作戦本部に到着する。

作戦を指揮するマードック将軍は、捕虜は救出せずに証拠写真の撮影だけをするよう指示した。

かくしてランボーはベトナム潜入を開始する・・・


ランボー/シルヴェスター・スタローン


ストーリー     ★★★

映像        ★★★

キャスト      ★★★

ランボー怒り爆発度 ★★★★★


ネタバレ!

ベトナムの捕虜収容所へ潜入したランボーは、見張りの兵士を殺し捕虜を1人救出する。

捕虜を連れて脱出地点へと向かったランボーだったが、迎えに来たヘリコプターは引き返し無残にも彼らを置き去りにしていった。

実はマードック将軍には最初から捕虜を救出する気がなく、アメリカ軍は捕虜の存在自体を秘密裏に消すつもりだったのだ。


またアメリカに裏切られたランボーはもう怒り爆発。

ベトナム兵に捕らえられ拷問されるも、隙を見て脱出。

ここからもう怒りのランボー無双が始まる。

ベトナム兵を殺しまくって、捕虜全員を救出。

さらに奪ったヘリでアメリカ軍基地へ戻ると、マシンガンを乱射。

最後はマードック将軍にナイフを突き立て脅した。


捕虜救出の活躍をトラウトマン大佐から「勲章ものだ」と称えられたランボー。

しかし彼は「捕虜だった彼らこそがふさわしい」といい去って行った。


続編は1988年「ランボー3/怒りのアフガン」。

ランボーの戦いはまだまだ続きます。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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