ピクセル

2015年

アメリカ


巨大なパックマンが街中で襲ってくる映画。


このパックマンは宇宙人の侵略によるもので、実体化したドット絵が人々を襲う。

ほかにもギャラガ、ドンキーコングなどのレトロゲームのキャラクターがたくさん登場する。

ゲームオタクたちが地球存亡を賭け、侵略者との戦いに挑むSFコメディ作品。


あらすじ

かつてゲームの天才少年だったサムは、アーケードゲーム世界大会の決勝戦で敗れる。

その大会の映像は、NASAが地球外生命体へ向け友好メッセージとして宇宙へ発信していた。


時は経ち現代、突如アメリカの空軍基地がギャラガの攻撃によって壊滅する。

それは地球から発信されたゲーム映像が、宣戦布告と受け取った宇宙人からの侵略であった。

ゲームキャラクターによる攻撃に対し、大統領はレトロゲームの達人だった親友のサムを招集する・・・


ヒロインのバイオレット/ミシェル・モナハン

ゲーム世界チャンピオンのエディ/ピーター・ディンクレイジ


ゲーム大会の司会者/ダン・エイクロイド

アメリカ海軍提督/ブライアン・コックス

英国軍人/ショーン・ビーン


ストーリー    ★★★

映像       ★★★★

キャスト     ★★★

懐かしのゲーム度 ★★★★


ネタバレ!

宇宙人は地球に対して、ゲーム戦争の3本勝負を持ちかけてくる。

政府が対応にあたふたしているうちに、インドではタージ・マハルがアルカノイドの攻撃によって消滅してしまう。


そこでいよいよサムが、アメリカ軍精鋭部隊の教官に抜擢される。

彼は兵士にセンティピード(ムカデを撃つシューティングゲーム)の極意を叩きこんだ。


次の対戦場所ロンドンで、宇宙人と地球人との勝負が始まる。

ここでは兵士らは成す術もなくやられてしまうが、サムたちゲーム達人の活躍によって地球側が勝利した。


続いての戦いはニューヨークで行われるパックマン。

巨大化して街中を暴れ回るパックマンから、サムたちは逃げまくる。

ここでも勝利したかに思えたが、地球人がチートを利用していたことがバレてしまう。

怒った宇宙人による総攻撃が始まった。


地球は全面戦争に陥るが、サムたちゲーム達人らは決死の戦いを挑む。

そして敵の母船に辿り着いた彼らは、ラスボスのドンキーコングに挑戦する。


最後はゲームクリアで地球は救われハッピーエンド。


ぶっとんだ設定ながら、お話はしっかりしていてフツーに楽しめる。

難しい会話もなく、懐かしいゲームとともに大人も子どもも気楽に観れる作品です。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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