ロボット
2010年
インド
インドのタミル映画。
軍事用に開発された人型ロボットが、暴走して殺戮マシーンと化し暴れまくるSFアクション作品。
ロボットが大量の銃を構えたり、量産されたロボット軍団が合体して襲いかかるなどぶっ飛んだ映像が話題となった。
インドで大ヒットし、日本でも公開された作品。
ラジニカーント主演。
あらすじ
科学者のヴァシーガラン博士は、軍事用アンドロイドの「チッティ」を開発する。
チッティは博士本人と同じ姿をしたロボットで、博士の恋人であるサナを悪漢から守るなどその性能を遺憾なく発揮した。
博士はチッティに改良を加え、より人間に近い感情を持たせることにする。
するとチッティはサナに恋をしてしまい、彼女に告白した。
彼女はロボットと人間が愛し合うことはできないと断り、チッティは動揺してしまう。
そんな自暴自棄となったチッティに、ヴァシーガランの成功を妬むボーラ博士が近づく・・・
ネタバレ!
ボーラ博士によって悪の回路チップを埋め込まれたチッティは暴走する。
チッティはボーラ博士をも殺し、自身の複製アンドロイドを量産。
さらにはサナを誘拐し、邪魔をする警官や軍隊を殺害しまくる殺戮マシーンと化した。
ここからはぶっ飛び映像が続く。
暴れまくるチッティに、もはや笑いが込み上げてくる。
ついには複製と合体して巨大化したチッティは、街を破壊しまくる。
最後はヴァシーガラン博士によって悪の回路チップを取り除かれたことにより、チッティは元に戻る。
そして博士に別れを告げてチッティは自壊する。
本作のオススメ曲は「Kilimanjaro」。
タイトルはキリマンジャロですが、撮影はマチュピチュで行われています。
なお本編の通常版ではカットされているので、177分の完全版でお観逃しなく。
また本作には続編「ロボット2.0」があります。
新たに登場した敵に対して、チッティが復活し今度はヒーローとして戦うというお話です。
0コメント