ベスト・キッド2

1986年

アメリカ


前作1984年「ベスト・キッド」の続編。

今度はミヤギの故郷である沖縄を舞台に、地元の悪漢と戦うお話。

でんでん太鼓をヒントに相手を倒す。


あらすじ

父親が危篤と知ってミヤギは40年ぶりに故郷の沖縄へと帰ることにし、ダニエルもその旅に同行する。

故郷の村でミヤギを待っていたのは、地元を牛耳る有力者サトウの挑戦だった。

サトウはかつて一人の女性をミヤギと奪い合ったライバルで、結局ミヤギは身を引き沖縄を飛び出した経緯があった。


決着を望むサトウをミヤギは拒み続けるが、サトウの甥であるチョウゼンが村に度重なる嫌がらせを始める。

地元の女性クミコと親しくなったダニエルもこれに巻き込まれ、2人の対決は避けられないものになってゆく・・・


ダニエル/ラルフ・マッチオ

ミヤギ/パット・モリタ

ヒロインのクミコ/タムリン・トミタ

チョウゼン/ユウジ・オクモト

路上の少年/B・D・ウォン


ストーリー   ★★★

映像      ★★★

キャスト    ★★★

青春ドキドキ度 ★★★★


ネタバレ!

冒頭は前作の空手大会優勝後のシーンで、前作のカット部分とのこと。


ダニエルさんは前作のヒロインとは上手くいかなかった模様。

今作では沖縄でクミコといい感じになる、恋愛も深く描いた青春映画となっています。


嵐の日にサトウの命をミヤギとダニエルが救ったことで、因縁の2人は和解する。

しかし納得がいかないチョウゼンは、祭りの日に乱入しダニエルと対決。

最後はチョウゼンを倒してハッピーエンド。


続編ドラマ「コブラ会」には、クミコとチョウゼンも登場します。

チョウゼンはダニエルと再戦し、こんどはチョウゼンが勝ってダニエルの鼻をつまむ。



君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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