ザスーラ
2005年
アメリカ
謎めいたボードゲームで遊んでみると、止まったマスに書かれた出来事が現実にも起こるというファンタジー作品。
ロビン・ウィリアムズ主演の「ジュマンジ」と同じような内容ですが、それもそのはず原作者が同じです。
「ジュマンジ」と直接的なつながりはありませんが、同シリーズになります。
なお「ジュマンジ」がジャングルだったのに対して、「ザスーラ」は宇宙がテーマになっています。
あらすじ
兄のウォルターと弟のダニーはいつも兄弟喧嘩をしてばかり。
この日も父親が仕事の為、兄弟は家で留守番をしていたがまた喧嘩した。
ふてくされたダニーは、ふと地下室で“ザスーラ”というボードゲームを見つける。
早速ゲームを始めてみたが、ゲームのマスに止まったとおりに突然隕石が家に降り注いできた。
兄弟はあわててゲームを止めようとするが、いつの間にか家は宇宙空間を彷徨っていた。
(でも空気と重力はある)
地球に戻る為にはゲームを続けるしかなかったが、それでも兄弟はまだ言い争いを続けていた。
やがてあるマスに止まったときに、こんどは宇宙飛行士が家に漂流してくる。
聞けば宇宙飛行士は「15年前に弟と喧嘩して、ゲームを続けられなくなり宇宙を彷徨い続けていた」という・・・
ネタバレ!
宇宙飛行士の正体が、弟と仲違いしてゲームから抜けられなくなった兄ウォルターの未来の姿だったというオチ。
途中ちょっとイライラもしますが、最後は兄弟仲直りして無事ゲームは終了し、地球に戻ってハッピーエンドで映画は終わります。
小さいころのジョシュ・ハッチャーソンや、もっと若いクリステン・スチュワートが観れるレアな映画です。
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