恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

2007年

インド


生まれ変わっても、また君に恋をする。

唄って踊る、インドのボリウッド映画。


私はこの映画を劇場でもTVでも無く、youtubeで観ました。

当然に字幕はなく、何を話しているのか言葉は分かりません。

それでもお話の大筋は想像できるし、十分に楽しめる作品です。

流石は唄って踊るインド映画。


インド映画に興味をお持ちならオススメの1本です。

日本でも劇場公開されていたので、ちゃんと字幕付きで観れると思います。

ただ日本で公開、放映されるインド映画はダンスシーンが多々カットされるので、youtubeで補完されるといいでしょう。


あらすじ

ボリウッドの売れない俳優オームは、スター女優のシャンティプリヤに恋焦がれる。

妄想に日々を過ごすオームはある日、事故にあったシャンティプリヤの命を救う。

2人の仲は急速に接近するが、彼女は映画プロデューサーのムケーシュと交際していた。

しかしムケーシュは出世の為に彼女を捨て、事故に見せかけて殺そうとする。

その場に偶然居合わせたオームも巻き込まれ、2人は命を落としてしまう。


やがて30年の月日が流れ、映画界に新たなスターが登場する。

それはオームの生まれ変わりだった。

前世の記憶を思い起こした彼は、ムケーシュへの復讐を誓う。

そしてオームはまた、シャンティプリヤの生まれ変わりと出会う。


オーム/シャー・ルク・カーン

シャンティプリヤ/ディーピカー・パードゥコーン


カメオ出演/アミターブ・バッチャン

カメオ出演/リティク・ローシャン

カメオ出演/アビシェーク・バッチャン

カメオ出演/サンジャイ・ダット

カメオ出演/サルマーン・カーン

カメオ出演/カージョル

カメオ出演/プリヤンカー・チョープラー


ストーリー  ★★★

映像     ★★★★

キャスト   ★★★★

歌って踊る度 ★★★★★


ネタバレ!

私がこの映画を知ったのは劇中歌の「Deewangi Deewangi」をyoutubeで観てから。

とにかく楽しいこのダンス曲には、ボリウッドの名だたる俳優が次々とカメオ出演で登場します。

いろんな俳優の出演作(ダンスシーン)を観ておくと、なお楽しめますよ。

君蔵さんの映画日記

君蔵さんが日々観た映画の感想を思いのままに綴る日記。 高慢と偏見による映画レビューです。 あしからずご了承ください。 また映画のキャストや、俳優のプロフィール等の情報は完全なものではありません。

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